So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

スズラン [生活]

すっかり遅くなりましたが、今年は5月1日にスズランの小さいブーケを買いました。
フランスではこの日、道端でもスズランが売られていたので、これがあるだけでちょっとフランス気分に浸れました。

201805_mugue.jpg

記事を書くのが遅くなってしまったので、季節はすでにスズランではなくラベンダーの時期になってしまいました。今年は開花が早い…。我が家ではベランダにラベンダーの鉢があるので、花が咲いてふわっと良い香りが漂っています。

次こそは、旅行記事を書き進める予定です。たぶん。

nice!(1)  コメント(0) 

ネモフィラ(ひたち海浜公園) [生活]

先日、国営ひたち海浜公園に行ってきました。ネモフィラが満開で、真っ青な丘になっていました。秋はコキアで真っ赤に染まるとか。花もすごかったけれど、人もすごかった…。

201804_hitachi_nemophila.JPG

綺麗なものを見たので話がそれてしまいました。
次回はまた、フランス南部の記事に戻る予定です。

(参考)
 国営ひたち海浜公園
 http://hitachikaihin.jp/





nice!(2)  コメント(1) 

2017フランス南西部へ [バカンス]

昨年(2017年)の夏、フランスとアンドラに行ってきました。
今回のフランス旅行のターゲットは、ピレネー方面でしたが、1週間のうちに本当にいろいろなことがありました。(微妙に悪い意味も含まれる…)

出発日の成田空港は雷雨で、飛行機はあっさり遅延しました。初日から喉が痛くて、飴を何箱も食べながら山道を歩いたことが思い出になりました。

2017France.JPG

詳細はのんびり書いていくことにして、まずは行程です。

1日目
成田発~パリ経由~ポー(Pau)
*空港にてレンタカー
<ポー泊>

2日目
ポー~カニグー(Canigou)
*カニグー修道院ツアー見学

カニグー~ヴィルフランシュ・ド・コンフラン(Villefranche-de-Conflent)
<ヴィルフランシュ・ド・コンフラン泊>

3日目
ヴィルフランシュ・ド・コンフラン
*トラン・ジョーヌ乗車
*ヴィルフランシュ・ド・コンフラン観光

ヴィルフランシュ・ド・コンフラン~アンドラ公国(Andorra)
*アンドラ・ラ・ベリャ(Andorra la Vella)観光
<アンドラ・ラ・ベリャ泊>

4日目
アンドラ・ラ・ベリャ
*マドリウ・ペラフィタ・クラロ渓谷散策

アンドラ公国~ルルド(Lourdes)
*ロウソク行列
<ルルド泊>

5日目
ルルド
*ルルド観光

ルルド~ガヴァルニー(Gavarny)
*ガヴァルニー圏谷散策
<ガヴァルニー泊>

6日目
ガヴァルニー~ピーク・デュ・ミディ(Pic du Midi)
*ロープウェイ乗車、山頂の観測所へ

ピーク・デュ・ミディ~ラ・リューヌ(la Rhune)
*プチ・トラン・リューヌ乗車

ラ・リューヌ~バイヨンヌ(Bayonne)
<バイヨンヌ泊>

7日目
*バイヨンヌ観光
(ビアリッツ(Biarritz))

バイヨンヌ~ポー
*ポー観光
*空港にて車返却

ポー~パリ(オルリー経由(タクシー)シャルルドゴール)
<予期せずパリCDG空港泊>

8日目・9日目
パリ~成田空港(翌朝)


nice!(1)  コメント(1) 

ミシュランガイド France 2018 [ストラスブールのレストラン]

2月上旬、今年のフランスのミシュランガイドが発売されました。
日本で買うにはもう少し待たなくてはいけないみたいです。

以下のサイトから検索もできます。
https://www.viamichelin.com/

ストラスブールの星付きレストランは5つでした。
どこも常連です。

Umami
 8 rue des Dentelles, 67000 Strasbourg
 http://www.restaurant-umami.com
Au Crocodile
 10 rue de l'Outre, 67000 Strasbourg
 http://www.au-crocodile.com/fr/
1741
 22 quai des Bateliers, 67000 Strasbourg
 http://www.1741.fr
Gavroche
 4 rue Klein, 67000 Strasbourg
 https://www.restaurantgavroche.com/
Buerehiesel
 Parc de l'Orangerie, 67000 Strasbourg
 http://www.buerehiesel.com

場所としてはオランジュリー公園内にあるBuerehieselが少し中心地から離れています。でも、外観も内装も素敵だし、アペリティフもちょっと気が利いていたりして、ついつい食べ過ぎてしまいます。アルザスの名物料理ベッコフなども食べられます(大きいので注文した人はたいがいぎょっとします)。

あとの4つはいずれも観光地に近く便利です。
Umamiはプチット・フランス界隈の小ぢんまりしたレストランで、マダムのサービスが行き届いていました。和の食材を取り入れているメニューがあることもあります。何度か来客を連れて行きました。

Au Crocodileは星付きレストランらしい格のある内装・サービスで、軽くジャケットぐらいは羽織っていないと居心地が悪いかもしれません。最後のデザートまでしっかり贅沢な雰囲気を味わえます。

1741はミシュランの星をとる前に行ったのですが、これは載るなと予測できた美味しさ・美しさでした。パレ・ロアンを模した内装や食器などもゴージャスでした。

Gavrocheは、マダムをはじめスタッフが気さくで親しみやすく、帰国後もストラスブールに寄ったときにはここでランチを食べました。私の経験ではしっかり食べてももたれたことがなく、ついついデザートもコーヒーもと一通り食べてしまうレストランです。

この5つのレストランはどれもおススメです。私もまた行きたいのですが、なかなか…
何だか懐かしくなってきました。


Michelin Red Guide 2018 France

Michelin Red Guide 2018 France

  • 作者: Michelin Travel Publications
  • 出版社/メーカー: Michelin Travel Pubns
  • 発売日: 2018/04/07
  • メディア: ペーパーバック



nice!(0)  コメント(0) 

ポール・ボキューズさん [ニュース]

1週間ほど前に、ポール・ボキューズ氏が91歳で亡くなりました。ミシュランの三ツ星を長く守り続けたリヨン郊外の有名すぎるレストランPaul Bocuseのシェフでした。彼のレストランの外観はおとぎの国のようで、外の壁にまでシェフの姿が描かれていてたのを思い出します。中で食事をしていると頼まなくてもシェフが写真のために回ってきたし、記念日の人には手回しオルゴールで音楽のサービスもありました。サービス精神満載のレストランでした。

私はこのとき異様に体調が悪くて、前菜のトリュフのスープは少ししか手を付けられず、スペシャリテのスズキのパイもたくさん残し、スタッフに「シェフに言いつけちゃうよ!」とからかわれた記憶があります。有名なデザートにも手が出なかったのでリベンジしたかったのですが…次に行くことがあっても、同じ風景は味わえなくなってしまいました。

フランスのニュースをのぞくと、毎日のようにボキューズ氏の名前が出ています。フランスは美食の国。三ツ星をこんなに長く保っている店は、アルザスのオーベルジュ・ド・リルとリヨンのポール・ボキューズだけです。シェフは国の宝のような存在だったのだろうと思います。

一緒にとった写真、大切にしたいと思います。

nice!(0)  コメント(0) 

ガレット・デ・ロワ2018 [生活]

フランスでの毎年のイベントが帰国後も習慣化して、1月はガレット・デ・ロワを買って食べることにしています。ただ、フランスとは違って買うのに少し苦労します。日本では、年明けすぐにケーキ屋さんに並ぶぐらいであまり長期には売っていないので、私は年末あたりから早めにお店を見定めて買うことにしています。

フランスでは、エピファニーと呼ばれる公現節にこのお菓子を食べるのがならわしです。年末から1月いっぱいぐらいまでパン屋さんやお菓子屋さんに並ぶパイ(ふつうはアーモンドクリームが入っている)で、丸ごと買うと紙の王冠がついてきます。パイの中にはフェーブという小さい陶器が入っていて、切り分けたときにこれが入ったものをひきあてた人がその日の王様になり、王冠をかぶることになります。

日本で買うと、王冠とフェーブが別についてくることが多いです。日本ではあまりこのお菓子を食べる習慣がなく、陶器が中に入っていると危ないので、中には何も入れないか、アーモンドなど食べられるものがしるしとして埋め込まれているか、の2パターンが多いようです。

我が家では、今年はBiscuiterie Bretonneという店のガレット・デ・ロワを予約購入してみました。小ぶりで、少人数でも食べきれる大きさです。通りがかったパン屋さんでもカットされたものが売られていたので、ついでに食べ比べてみました。アーモンドの香りの強さが違っていて…あとは好みかなと思います。

galette2018-1.jpg

Bretonneの今年のフェーブはミツバチのシリーズだったみたいです。うちに来たのは女王様みたいなフェーブでした。

galette2018-2.jpg

カットされたものにはフェーブがついてこないのが残念です…。

nice!(1)  コメント(2) 

60分の1 [生活]

今年もいよいよ残すところわずか。
先日、クリスマスを前に、成城石井に行って約2000円のスパークリングワインBOXを買いました。すべて同じ模様の箱で、この中に同等以上のお値段の様々なワインが入っています、というくじ引きのようなものです。チラシによると、ドンペリニョンを筆頭に、モエ・エ・シャンドンなどの有名高級シャンパンが含まれているということでした。

箱は全部で60で、最高級のドンペリは1本だけ。買いに行ったときに店頭に並んでいたのはたぶん30本ぐらいだったので、高級ワインが当たるかどうかは運次第。。。

あれこれ比べたかったのですが、高いところに並べられていて手が届くのは数列だけだったため、外出帰りで疲れ気味だった私は面倒になって手前の6本の中から1本を選び、レジの長い列にうつろな目で並び、精算を終えると小さいバッグにはみ出る箱を無造作に押し込んで帰宅しました。

家に帰ると「ドンペリ買ってきた?」と言われたので「ウン。ドンペリ」と返し、上着を脱いだり鞄を置いたりしてからチマチマと開封を始めました。シールを切り、フタをあけると黒い頭が見えてきました。なんだか、いつもとは違う形…。続いて首を支えている中ブタを開けて箱からボトルを出してみたら…まさかのドンペリが登場!ビックリしてむしろキョトンでした。
私は運をここで使い果たしてしまったらしい。。。

2017_DomPerignon2009.JPG

成城石井のチラシでは箱無しのドンペリは約16000円、引き当てたものとヴィンテージも同じような感じだったので、お値段の8倍のものが手に入ったということに。クリスマスだしね、と買ったボトルでしたが、結局もったいなくなって別のワインを開けたのでした。

nice!(1)  コメント(1) 

今年 [生活]

2017年もついに師走に突入!今年も間も無く終わりです。

今頃になって、2017年限定のカエル(ブリトー)のぬいぐるみを買いました。夜空の色です。
癒される…。


2017年限定 新作 ブリトーS ミッドナイト

2017年限定 新作 ブリトーS ミッドナイト

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: おもちゃ&ホビー


nice!(0)  コメント(0) 

マルシェ・ド・ノエル2017始まりました [イベント]

先週11月24日、ついに2017年のマルシェ・ド・ノエルが始まりました。インターネットで検索するとたくさんの写真が見つかります。今年も綺麗です!

会期:2017年11月24日(金)~12月24日(日)
   ただし、大聖堂周辺は12月30日まで

クレベール広場には今年も大きなクリスマスツリーがたてられたようです。今年、神戸にも30m級のツリーがた作られるようで、世界最大と話題ですが、ストラスブールのツリーはほぼ同じぐらいの高さのはずです。大好きなストラスブールの冬のイルミネーション、見たかったなぁ。

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2017 (Marchés de Noël 2017)
(仏) https://noel.strasbourg.eu/fr/accueil
(英) https://noel.strasbourg.eu/en/accueil

旅の情報
フランス国鉄 SNCF
(仏) http://www.sncf.com/
または
(英) https://en.voyages-sncf.com/en/

ストラスブールのトラム・バス CTS
(仏) https://www.cts-strasbourg.eu/fr/
(英) https://www.cts-strasbourg.eu/en/

nice!(1)  コメント(1) 

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2017 [イベント]

今週は、一気に冷え込みました。
marche.de.noel2011.JPGストラスブールの冬の風物詩といえば、マルシェ・ド・ノエルです。1570年から続く伝統のイベントで、プチット・フランスや大聖堂(カテドラル)近辺、オペラ座の前(Place Broglie)など市内各所で約300ほども小屋が並びます。また、クレベール広場(Place Kleber)には高さ約30mほどの巨大ツリーがそびえ立ち、バカラのある通りにはバカラ製のシャンデリアが吊り下げられるなど、この時期、ストラスブールの街はイルミネーションで輝きます。
* 写真は、以前のブログ記事より。

ただし、テロの影響もあって昨年あたりは旧市街に入るところで荷物チェックがあったということなので、行く場合は時間に余裕をもっておくのが良いと思います。

さて、今年も日程を調べるべくWebをチェックしてみました。

会期:2017年11月24日(金)~12月24日(日)
   ただし、大聖堂周辺は12月30日まで

Webには、まだ2017年のプログラムは載っていません。
例年、開催に向け順にコンテンツが充実していくので、マルシェ・ド・ノエルに行くなら、直前のWebチェックが良いと思います。

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2017 (Marchés de Noël 2017)
(仏) https://noel.strasbourg.eu/fr/accueil
(英) https://noel.strasbourg.eu/en/accueil

また、ハシゴするなら、ストラスブールの南の街、コルマールもおススメです。ストラスブールから、鉄道で日帰りで行けます。(地方急行TERなら30分ほどです)

コルマールのマルシェ・ド・ノエルは、11月24日から12月30日までです。

コルマールのマルシェ・ド・ノエル2017
(仏) http://www.noel-colmar.com/fr/
(英) http://www.noel-colmar.com/en/

旅の情報
フランス国鉄 SNCF
(仏) http://www.sncf.com/
または
(英) https://en.voyages-sncf.com/en/

ストラスブールのトラム・バス CTS
(仏) https://www.cts-strasbourg.eu/fr/
(英) https://www.cts-strasbourg.eu/en/

nice!(1)  コメント(2) 
前の10件 | -