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2015フランス旅行 その1 (序章) [アルザスワイン街道]

2015年の遅めの夏、数年ぶりにフランスに出かけました。
久々のフランスで感じたのは、

・フランス語力が落ちている。
・アルザスが一番!
・朝が暗い。(夏時間でずれている)

というところでした。3つ目は、住んでいたのに今更ですが…。

今回の行程は、以下の通りでした。記事は順にあげていきたいと思います。

アルザスワイン街道~ストラスブール~カルカッソンヌ~トゥールーズ~ボルドー~サンテミリオン


さて、初日は基本的に移動だけで終わってしまいました。
今回は日本からアムステルダム経由でストラスブール空港に入り、レンタカーを借りて(フランスの免許の有効性がわからないので国際免許を取りました)アルザスワイン発祥といわれる村エギスハイム(Eguisheim)まで一気に移動しました。

数年ぶりにストラスブール空港に降り立つと、到着の荷物の受け取り場所の様子などは少し変わっていましたが、相変わらず静かで懐かしい香りがしました。でも、この数か月後にはパリでテロが起こったので、この平和そうな空港にも物々しい警備がしかれたことでしょう。悲しいことです。

アルザスワイン街道の村に泊まるのは初めてでした。気軽に行き来できるのもいいけれど、宿泊するのもワクワクするものです。お宿は La Ferme du Pape Hostellerie。エギスハイムが大好きだからということもありますが、ワイン街道はちょうどブドウ収穫の時期だったので、ここを起点にいくつか村をまわって畑の風景を堪能しようというわけです。
ホテルは村の入口にほど近いところにあります。外壁に模様が描かれ、ローマ教皇(=Pape)の看板があってよく目立ちます。アルザスらしい家具が備え付けられた感じの良いお部屋でした。

Eguisheim_hostelleriePape-2.JPG Eguisheim_hostelleriePape-1.JPG

エギスハイムはローマ教皇レオ9世(在位1049年 - 1054年)の出身地で、レオ9世の礼拝堂、レオ9世の像のある噴水などゆかりのものを見ることができます。レオ9世はワインのラベルにも使われていたりするほどで、この村の象徴的存在です。

Eguisheim2015-0.JPG

またぼちぼち記事をあげていきます。

* 到着日以外の写真も使っています。

La Ferme du Pape Hostellerie:
 http://www.hostellerie-pape.com/


2015年フランス旅行記事一覧
その1 序章 / その2 アルザスワイン街道(Eguisheim) / その3 アルザスワイン街道(Kaysersberg) / その4 アルザスワイン街道 / その5 アルザスワイン街道(Gueberschwihr) / その6 ストラスブール(Strasbourg) / その7 ストラスブール(レストラン) / その8 ストラスブール(公園) / その9 ミディ運河(Canal du midi) / その10 カルカッソンヌⅠ(Carcassonne) / その11 カルカッソンヌⅡ(Carcassonne) / その12 カルカッソンヌⅢ(Carcassonne) / その13 トゥールーズⅠ(Toulouse) / その14 トゥールーズⅡ(Toulouse) / その15 ボルドーⅠ(Bordeaux) / その16 ボルドーⅡ(Bordeaux) / その17 サンテミリオン(St-Emilion)

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コメント 1

YAP

テロの影響(直接的なものではなく、警備の強化等の副次的なものも)はけっこう各地であったのでしょうか?
許せないですね。
by YAP (2016-01-25 08:08) 

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