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2015フランス旅行 その8 ストラスブール(Strasbourg) [バカンス]

ノロノロですが、2015年にストラスブールに出かけたときの記事です。
 → 2015年フランス旅行記事一覧はこちら

昨年、数年ぶりに行ったストラスブール…今思えば、いい時期でした。まだ厳戒態勢が敷かれていないころで、平和な時間が流れていました。

ところで、久々に、住んでいた町に行ったら何をするか…人それぞれだとは思いますが、このときは、フランスで買いたかったもの(文法の参考書や本など;場所を良く知っているから)を買う、名所や好みの場所を巡る、好きなレストランに行く(=前回の記事を参照)、お土産を買う、といったような普通のことをして過ごしました。

土地勘があるので、何を買うのも楽だし、見知った人がいて懐かしかったりするんです。友達に頼まれた買い物もストラスブールで済ませて、郵便局から送ってしまいました。

名所めぐりにはやっぱりコレ!ストラスブール・パスです。
(英語のWeb)  http://www.otstrasbourg.fr/en/

大聖堂でお昼に行われる天文時計の見学やイル川クルーズ、博物館1つへの入館などが含まれた、3日間有効のチケットです。観光案内所で買うことができます。このチケットで大聖堂のプラットホームにも上ることができます。階段を上っていくので体力が必要ですが、ストラスブールの町はもちろん、ドイツの黒い森や、アルザスワイン街道の方角・ボージュ山脈も見渡すことができ、晴れた日には特に達成感を味わえると思います。

この時も、このパスを買って、天文時計を見物し、アルザス博物館に入り、プラットフォームにのぼり、クルーズを楽しみました。パスの値段が毎年上がっているのは残念です…

また、トラムに乗ってオランジュリー公園にも行きました。オランジュリー公園にはナポレオン1世が妻のジョゼフィーヌのために建てた館や小さい動物園の区画があるほか、ミシュランの一つ星を獲得しているレストランもあります(少なくともこの年6以上は、星を保持しています)。また、卓球台やボーリング場、ボート乗り場もあり、町の人々の憩いの場となっている公園です。春や夏に行くと、プラタナス並木にコウノトリがたくさん巣を作っているので、上空を舞うコウノトリたちもかなり高頻度で見ることができます。

strasbourg2015-orangerie4.JPG strasbourg2015-orangerie3.JPG

ところで、コウノトリは肉食です。
ミミズや虫を食べると思えば当たり前なんですが、そんなことを忘れてのどかに柵の中のコウノトリを眺めていると、衝撃的な光景を目の当たりにすることがあります。

今回もケージにはたくさんのコウノトリ。

strasbourg2015-orangerie1.JPG

拡大してみると

strasbourg2015-orangerie2.jpg

ヒヨコがその形のままで、口に吸い込まれていく様子が写っていました。


2015年フランス旅行記事一覧
その1 序章 / その2 アルザスワイン街道(Eguisheim) / その3 アルザスワイン街道(Kaysersberg) / その4 アルザスワイン街道 / その5 アルザスワイン街道(Gueberschwihr) / その6 ストラスブール(Strasbourg) / その7 ストラスブール(レストラン) / その8 ストラスブール(公園)
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YAP

最後の写真は衝撃です。
こういうのをいきなり生で見てしまったら、ショックを受けそうだ。
普通の自然の摂理なのに。
by YAP (2016-08-30 08:10) 

Mme_Crepe

YAPさん、いつもありがとうございます。
鳥たちは、エサ箱のヒヨコをつまんでいったん水につけ、ジャブジャブしてから飲み込んでいました。お肉が柔らかくなるのかもしれません…
by Mme_Crepe (2016-08-31 22:44) 

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