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オペラ2013-14 in Strasbourg [ストラスブールのスポット]

ストラスブール、ブログリー広場に面した国立のオペラ座、オペラ・ナショナル・デュ・ラン(Opéra national du Rhin)には、暫く前から来シーズン(2013年秋~)の演目を書いた垂れ幕が下がっています。これを見たとき、ついこのあいだ今シーズン分のチケットを買ったように思うのに、もう次のシーズンを宣伝する時期なのかと驚愕しました!月日の経つのが早く感じられるのは、歳をとったからなのか…。

OnR2013-14.JPG

オペラ・ナショナル・デュ・ランで上演予定の演目は、下記Webサイトから見ることができます。

  Opéra national du Rhin: http://www.operanationaldurhin.eu/

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Neustadt地区を回る車、La Muz' [ストラスブールのスポット]

今年4~7月、ストラスブールではLa Muz'という黄色い車(屋台?)が出没します。私も何度か目撃しましたが、何日か経つとまたどこかへ移動してしまうので、いつどこにあるのやらよくわかりません。ただ、Neustadt(ドイツ語で新市街の意)、もしくはドイツ地区と呼ばれる場所を回っているようではあります。

 →http://www.strasbourg.eu/fr/actualite/-/journal_content/56_INSTANCE_RrL3/10913/313769/10927

Neustadtは、レピュブリック広場周辺やストラスブール大学周辺を中心とした、主に19世紀後半から20世紀初頭のドイツ占領時代に旧市街の外に造られた区域です。ユネスコ世界遺産登録を狙ってか、近年ストラスブール市はこの地区を調査し、イベントを開催するなどして盛りたてています。ドイツが造った国立兼大学図書館でも3年かけての大改装が行われています。

Muzには、Neustadt地区の地図などが展示され、関連イベント情報が貼られています(恐らく住民が対象)。レピュブリック広場を通ったら停車していたので、写真を撮ってみました。右に見える白い柵は渦巻状になっていて、中央には3年で2度バナナらしき木が植えられましたが、、、いずれも長く持ちませんでした。

Mutz,republlique.JPG
2013年5月22日、曇天

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イヴ・ロシェ(Yves Rocher) [ストラスブールのスポット]

フランス土産の定番のひとつ、ロクシタン。南仏生まれのこのブランドはあまりにも日本では有名です。対して、ハンドクリームやシャンプー、香水、化粧品などを扱う自然派コスメブランド、イヴ・ロシェ(Yves Rocher)はあまり知られていません。日本にはお店がないからかもしれません。

そもそも庶民的価格のこのお店、バーゲン時期には半額になってしまったりするのでどうも安っぽいと思ってしまいがちなのですが・・・とある通販サイトを見ると、「世界のセレブやトップモデルも愛用」するお店で、また、商品は植物由来、遺伝子組み換えではない、動物実験は行わないなどのモットーがあるようです。

こだわりのある自然派、お値段が手ごろ、それに店があちこち(ヨーロッパ各地で見かけました)にあるとなればもう庶民の味方。我が家にも長らく使い続けた商品があるし、お土産にもいいかもと通販を利用してみることにしました。Webサイトには消費者のコメントがたくさん書き込まれていて参考になりました。

配送2日などという文字は最初からアテにはしていませんでしたが・・・連休を挟んだにもかかわらず1週間以内に届きました!郵便局La Posteが配送してくれたので、不在でもポストに入れておいてもらえて便利でした。店舗より安く買えるものもあってラッキーでした。

なお、イヴ・ロシェの一部店舗ではエステを併設しています。ストラスブールでは、LesHallesのお店の隣(建物を一旦出て外から入る)にINSTITUTがあります。

Yves Rocher: www.yves-rocher.fr/

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ストラスブール、快晴 [ストラスブールのスポット]

昨日のグーテンベルク広場・・・。いつの間にかメリーゴーランドがきて風景が夏っぽくなっていました。

Pl.gtenberg.avr2013.JPG

クレベール広場の池(?)もフタがはずされ噴水が復活していました。ほんの1週間前まで冬みたいに寒かったのに、ちゃんと準備していたんだなぁ、と感心してしまいました。

Pl.Kleber.avr2013.JPG

長きにわたる改装で営業も縮小していたプランタンも、先日から装い新たに再出発。個人的には周囲の風景に比べ近代的すぎる印象がありますが・・・日差しを受けてまぶしく輝く建物を見ていると、このデパートが名前の通り(プランタン=春)春をつれてきてくれたかのようです。

printemps2013.JPG

最後に、花です。黄色い花が咲いてはいますが、昨年は3月には咲いていたモクレンや桜はまだいまひとつです。レピュブリック(共和国)広場のモクレンはまだつぼみのままですが、近々咲きそうです。春だ~!

pl.republique13avr13.JPG

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EU議会の展示(ノーベル平和賞) [ストラスブールのスポット]

ストラスブールにはEU議会のひとつが置かれています。先日立ち寄ってみたら、今年のEUのノーベル平和賞受賞を受けて、EUの平和への取り組み、とでもいうような展示が行われていました。

トラムE線を「Parlement européen」で下車すればEU議会は目の前です。いかつくて入りにくいですが、丸い建物の中は吹き抜けになっており、そこまでは一般の客も入ることができます。

EU-Nobel.paix-4.JPG

12月半ばに行ったら、既に授賞式のときの写真が展示されていました。授賞式は確か12月10日だったから、かなり素早い対応です!このフランス離れした速さ、よほど受賞が嬉しかったのか、それとも国際機関だからなのか・・・。

EU-Nobel.paix-2.JPG EU-Nobel.paix-1.JPG

クリスマスツリーも置いてありました。

EU-Nobel.paix-3.JPG

ストラスブール観光の際にEU議会の正面にまで行く人は少ないのですが、以前より個人の観光客が多いように見えました。ノーベル賞効果ですね・・・。

  EU議会: http://www.europarl.europa.eu/visiting/fr

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ヴォーバンダム、オープン [ストラスブールのスポット]

ストラスブールでは、長らく修復工事中だったヴォーバンダム(Le Barrage Vauban)がオープンしました!まだ少し工事は続いていますが、覆いがなくなり、テラスに上がることもできるようになりました(無料)。

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ヴォーバンダムはその名の通り、数々の要塞を構築したヴォーバン(Vauban)元帥の設計により造られたものです。ストラスブールがルイ14世によりフランスに併合された後(1681年)、1686年から1700年にかけて建てられました。有事の際には水門を開けて一気に洪水を引き起こし、敵が町に来られないようにするという仕組みになっていました。

この橋の地上階はパッサージュみたいになっていて、普通の橋と同様に川を渡ることが出来ます。プチット・フランス界隈から現代美術館に行くにも便利です。水面が近くに見える場所もあるし、水門の装置だったと思われるものなども見ることができます。また、かつてこのダムを飾っていたものなのかどうか、各種の像なども展示されていました。
vauban.barrage0-12oct30-2.JPG vauban.barrage0-12oct30-1.JPG

屋上は展望テラスで、クヴェール橋(ponts couverts)や大聖堂(cathédrale)が一望できます。晴れた日に上りたいスポットです。

vauban.barrage-12oct30.jpg

(今日のフランス語)  barrage  通行止め、ダム、堰 (男性名詞)

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Mulhauptのマカロン [ストラスブールのスポット]

先週、ストラスブールのパティスリー「Mulhaupt」のマカロンを買いました。どれも美味しいのですが、そのうち2つが特に印象的だったので載せておくことにします。

macaron-mulhaupt2012.JPG写真の左側のマカロンはなんとキノコ(セップ茸)入りのショコラ味、右はレモンバジル味(macaron citron vert et basilic)でした。セップ茸は秋のごく短い期間にしか食べられないキノコらしいので、恐らく期間限定です。


セップ茸のマカロンにはスライスされたキノコがはさんでありました。香り高いセップですが、意外にもチョコレートとうまく調和していました。生のキノコらしい歯ざわりも新鮮な一品でした。レモンバジルのほうは、イタリア料理を食べたかのような驚きがありました。これらは単なるスイーツではなく、料理に近いと感じました。

時折料理を凝縮したようなものがあるピエール・エルメのマカロンを想起させる、Mulhauptの秋のマカロン達でした!

 Mulhaupt: http://www.mulhaupt.fr/fr/mulhaupt-patisserie-3.html
  * マカロンを買うときは、Temple Neufの近くにあるブティックで。選んだものを詰めてもらえます。

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サン・ギョーム教会のコンサート [ストラスブールのスポット]

Eglise_st-guillaume.JPG10月5日の夜、サン・ギョーム教会の無料コンサートに行ってきました。サン・ギョーム(St-Guillaume)教会は旧市街を囲むイル川沿い(外側)にある教会です。漁師河岸にあるので、昔は漁師たちの教会であったと思われます。近くには水上に浮かぶ船のレストランなどもあります。クルーズ船では終盤に横を通ります。アナウンスでは、昔はてっぺんに風見鶏ではなくお魚がついていました、屋根の形はトンカチでたたいたよう、と説明されています。

教会のWebサイトを見ると、教会の設置は14世紀で、基本的に17世紀に現在のような姿になっています。1534年にプロテスタントの教会となっています。

普段は入口が閉まっていて中を見ることはできませんが、サン・ギョーム教会にはシルベルマンのオルガンがあります。このオルガンは暫く修復中で、8月に教会のコンサート(ピアノ、クラリネット、フルート)に行ったときは箱は空っぽになっていました。この10月5日のコンサートが新しく生まれ変わったオルガンのお披露目会(Inauguration de l'orgue)でもありました。

st-guillaume-orgue2.JPG st-guillaume-orgue1.JPG

コンサートは無料でしたが、寄付用のカゴは用意されていました。この教会では休憩時間にカゴをまわすのが通例のようです。前回のコンサートでは寸前に逃げるように帰って行く人たちを見ましたが、無料と書いてあるのだから別に入れなくてもなんてことはありません。逃げた人たちは多分、プログラムにあった別の会費を読み違って驚いたのだと思います。このときは後半が楽しかったんですけどね・・・。我が家では教会の無料のコンサートには気持ち程度にコインを入れることにしています。

J.S.バッハの(超)有名曲「トッカータとフーガニ短調」もプログラムに組み込まれていました。タイトルでぴんと来ない人でも最初の何秒かは知っていることでしょう。隣の人はいちいち携帯電話で録音をしていたようでした。無料コンサートではありますがプロの演奏。「いいのかな?」と気にはなりましたが、他にも同じような人はいました。ちなみに彼は、途中で回ってきたカゴも素通りさせました・・・。

コンサートの最後には突然とある夫婦の名前が呼ばれました。ワインと花束を受け取る夫婦・・・誰だっけな、と思ったら、このオルガンを修復した楽器製作者Koenig夫妻でした。こういう人たちの尽力によってこのオルガンは受け継がれてきたんですね。

今シーズン、サン・ギョーム教会では何回かのコンサートを予定しています。詳細は下記へ。
 サン・ギョーム教会: http://www.saint-guillaume.org/

(今日のフランス語)  Orgue  パイプオルガン (男性名詞)

今回の曲目等


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ストラスブールの世界遺産マークは・・・ [ストラスブールのスポット]

ストラスブールはUNESCO世界遺産の町です。登録名は「ストラスブールのグラン・ディル」、「グラン・ディル」(Grande île)とは大きな島という意味で、簡単に言えば旧市街のことを指します。旧市街はイル川に周囲を囲まれて島になっているのです。

世界遺産といえばUNESCOの看板があることが多いですが、ストラスブールでは大聖堂周辺にもプチット・フランスを歩いていてもなかなか見当たりません。では、一体どこにあるのか?

答えは、「グラン・ディル」に通じる橋の辺り、です。旧市街から見て外側の位置に表示されていることが多く、橋を渡る人に「ここから世界遺産です」と示してあるように思えます。地面に埋め込まれていたり、街灯の下にあったり、柵にくっついていたりします。

でも、全部の橋にあるわけではありません。小さい歩道のみの橋についていたり、大通りなのについていなかったりします。工事が終わったらなくなったものもあったような・・・そんな感じなので、橋を見ても見つからない場合もあります。

見つけやすいのはイル川の遊覧船発着所付近にある橋です。船が最初にくぐる橋「コルボー橋」、ロアン宮横の「マドレーヌ橋」をはじめ、このあたりにかかる橋にはユネスコマークがついています(残念ながら落書きされているものもありますが)。世界遺産の「証拠」が欲しい人は橋をチェックしてみてください。

Unesco_Pont.du.Corbeau.JPG Unesco_P.Juifs.jpg Unesco_PontParis.JPG
 * 写真は左から、コルボー橋、ジュイフ(ユダヤ人)橋のプレート(地面)、パリ橋

(今日のフランス語)  île  島 (女性名詞)  → l'île Saint-Louis サン-ルイ島(パリ)

(関係ブログ)
  世界遺産・ストラスブール(旧市街 - 「グラン・ディル」)(2012年9月)

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サン・ピエール・ル・ジュンヌ・プロテスタント教会 [ストラスブールのスポット]

ストラスブールの中心部には、サン・ピエール教会が3つあります。一番古いのがサン・ピエール・ル・ヴュー(Saint-Pierre-le-Vieux)教会で、駅からマクドナルドの横の通りをまっすぐ歩いていくと正面に見えてくる赤茶色の教会です。こちらはカトリック教会です。

残る2つの教会はいずれもサン・ピエール・ル・ジュンヌ(Saint-Pierre-le-Jeune)教会です。一方はカトリック、もう一方はプロテスタントの教会です。カトリックの方は裁判所の隣にある赤い石と緑の屋根が色鮮やかで印象的です。川沿いですが旧市街より外に位置し、観光客が入るのはほとんど見たことがありません。

St-Pierre-le-Vieux.JPG St-Pierre-le-Jeune,Catholique.JPG St-Pierre-le-Jeune,Protestant-1.JPG
 サン・ピエール・ル・ヴュー    サン・ピエール・ル・ジュンヌ(カ)  サン・ピエール・ル・ジュンヌ(プ)

サン・ピエール・ル・ジュンヌ・プロテスタントは、ホテルソフィテルの横にある静かな教会です。ミサなどの時以外は観光できるよう扉が開かれています。内部には人がいますが見学料はいらないし、各言語の案内が用意されていて、それを読みながら見学することができます。

サン・ピエール・ル・ジュンヌ・プロテスタント教会の古い部分は11世紀にさかのぼります。これができたときに既に別のサン・ピエール教会(サン・ピエール・ル・ヴュー)があったために”ジュンヌ”(=若年)と呼ばれるようになったそうです。

現存の教会は13世紀後半に建築が始まったもので、後部には船に乗る聖人たちの絵が大きく描かれ、内陣仕切り壁の上にはシルベルマンのオルガンが据えられ、周囲には古いフレスコ画が残っています。奥には列柱廊を備えた中庭があり、街の中心部にいるのを忘れるような静かな空間となっています。

この教会はストラスブールのキリスト教の歴史に翻弄されてきたようです。教会は宗教改革により1524年にカトリックからプロテスタントに改宗しますが、1682年には国王ルイ14世より内陣にカトリックの教会堂を再興、後にカトリックのサン・ピエール・ル・ジュンヌ教会ができたため、1898年にまた全体がプロテスタントのものとなりました。

この教会の壁画は少々古すぎて、個人的にはもう少し修復すればいいのにと思うこともありますが、内陣のステンドグラスや三位一体礼拝堂などは大変美しく、時間があれば立ち寄る価値がある教会です。

St-Pierre-le-Jeune,Protestant-2.JPG St-Pierre-le-Jeune,Protestant-3.JPG St-Pierre-le-Jeune,Protestant-4.JPG

(今日のフランス語)  église  教会

(参考)
 St-Pierre-le-Jeune(Protestant): http://www.saintpierrelejeune.org/
 St-Pierre-le-Jeune(Catholique): http://www.paroisse-catholique-stpierre.com/

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