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冷凍食品のスーパー Picard [生活]

2016年11月下旬、フランスではどこにでもある冷凍食品のスーパーPicard(ピカール)が、青山にできました。12月には麻布十番にも開店したものの、人気が高いがゆえに、中目黒のお店は開店が遅れてしまったようです。

冷凍庫がずらりと並ぶ店内はすっきりしすぎているぐらいで、一目みるだけでは何のお店かわからないかもしれません。でも、中に入ってみると、日本にはないような商品が並び、異国情緒を感じられるはずです。

私も、1月の初旬に青山骨董通り店に行ってみました。外観は、フランスとだいたい同じです。

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さすがというか、やはりというか、外国人のお客さんもちらほらいらっしゃいました。

品数はやはりフランスよりは少ないという印象ですが、我が家にとってはフランスがぐっと近くなったような気持ちになれるお店でした。

今回購入したのは、ポワロ―ネギのスープ、セップダケ(ポルチーニ)入りキノコミックス、冷凍クロワッサンです。うちの冷凍庫は小さいので、あまりたくさん買えないのが残念です。

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この冷凍クロワッサンは評判が良いらしいです!ということで、早速家で焼いてみました。

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表示通りにオーブンで焼くと、表面はカリッ、中はふわっ、のクロワッサンが出来上がりました。15㎝ぐらいだったか、割と大きくて食べごたえありです。

オンラインでも購入できるので、これからは気軽に食べられそうです。
(お出かけ時には、保冷バッグ持参がおススメです)

ピカール Online
https://www.picard-frozen.com/

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サフラン栽培日記(2015年度版) [生活]

年度末・年度初めとバタバタして、気づいたらブログがあいてしまっていました…

そうこうするうちに、お試しで買ったサフランの栽培が1サイクル終了したので、簡単に記録しておきます。

サフランの球根(1つ)を買ったのは2015年7月20日。
水も土もナシで開花するというので、試してみることにしました。
確か1球で400円ぐらいで、通常よりお高い球根だったようですが、大きくてきれいな球根でした。

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部屋の端っこに放置すること数か月、10月7日に芽が出ているのを発見しました。

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ここから思いのほか時間がかかったのですが、11月24日にお花が咲きました。いきなり咲いたので、いつの間に!と少しびっくりしました。夜に発見したので、花の色が微妙です。本当は薄紫です。

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サフランは、開花してすぐ、中央の赤い雌しべを収穫しないといけないそうです。1本の雌しべが3本に枝分かれしているということで、根元から抜くのですが、、、バラバラになりました。
4日後には2番花が咲いたので、こちらもすぐ収穫しました。(やはりバラバラになりました…)

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収穫した雌しべは、しっかり乾燥させて保存します。お湯につけるとサフランライスでおなじみの黄色が出るらしいのですが、この量では少なすぎるので、一旦瓶に保存しました。サフランが高価なのは、ほんの少ししか収穫できないからなんですね。

最初のうたい文句の通り、花が咲くまで水も土も与えないままでしたが、開花して球根がしぼんできました。来年も咲かせるには、球根を太らせないといけません。Webで調べたら、芽かきをして2つか3つを残し、土に植えて肥料を与えるということでした。

11月29日、花2つ分と下から上がってきた芽1つ、合計3つを残して土に植え、肥料をやってみました。

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1月16日の状況は下の写真の通りです。地味です…。時々肥料を与えながら、日光にあててひたすら球根を太らせます。

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3月ごろになると、球根が大きくなってきて茎ごとの距離がだんだんと開いてきます。
4月中旬を過ぎると、だらりと伸びた葉の先が少し黄色くなってきて、4月末にはついに全部枯れたので、いよいよ収穫です。

収穫前の姿です。ダラダラです。

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掘りあげてみました。球根ができています!

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先を切って、少し外の皮をめくるときれいになります。
Webで調べた通り、残した芽の数だけ球根ができました。2つにしていたらもう少し大きくなったかもしれませんが、思ったよりいい感じで3つを収穫できました。

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最初に買った球根より少し小ぶりな気はするものの、大きいものは3.5㎝ほど、一番小さいものでも2.8㎝ぐらいはあります。売り物が3.5㎝ぐらいみたいなので、今年もまた花を咲かせることができそうです。
来年は7~9個に増やし、サフランライスでカレーでも食べたいと思います。

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パティスリー ヨシノリ・アサミ [生活]

今年の1月、サロン・デュ・ショコラで、ストラスブールのパティスリー「キュブレー」のシェフだったヨシノリ・アサミ(浅見欣則)氏の店を見つけて軽く調べたとき、彼が東京で店を出したことを知りました。ストラスブールでは時々キュブレーのお菓子を買って食べていたので、これはぜひ行かねば!ということで、早速、昨年10月にオープンしたばかりだという巣鴨のお店に行ってきました。

巣鴨といえば「おばあちゃんの原宿」として有名ですが、こちらのお店は、商店街やとげぬき地蔵がある界隈から少しばかりそれた、閑静な住宅街の中にあります。アルザスの象徴であるコウノトリと木骨組みの家が描かれた大きな看板が目印です。

2015.feb_yoshinoriasami.JPG

店内のお菓子のプレートもコウノトリでしたが、撮影禁止らしかったので写真はありません。壁などにはストラスブールのカテドラル(大聖堂)やその周辺の風景が描かれた絵、アルザスらしいカラフルな陶器のお菓子の型、クグロフ型などが飾られていました。アルザスらしい形をしたお菓子などもあり、アルザス好きにはなかなか興味深い空間です。店内の風景の写真は、facebookやAll Aboutの記事に掲載されています。

お店には何組かが座れる程度ではありますが飲食スペースがあったので、今回は、休日限定というゆず風味のチーズケーキとモンブラン、それにカヌレ(ボルドーの銘菓ですが、これも美味しかった)を紅茶とともにいただいてきました。ケーキに小さなチョコが添えられていたのがうれしかったです。

気になる焼き菓子もありましたが、最近太り気味なので、これらを賞味するのはまた次の機会に…。「おばあちゃんの原宿」にデビューするにはまだ少し若いはずですが、巣鴨に行く機会が増えそうです!


パティスリーヨシノリアサミ facebook
https://www.facebook.com/patisserie-Yoshinori-ASAMI-1665871900359364/

All About「アルザスから巣鴨にOPEN!パティスリー ヨシノリアサミ」
http://allabout.co.jp/gm/gc/460650/

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Guide Michelin France 2016 [生活]

本日、フランスのミシュランガイド2016が発表になりました。

ストラスブールの名店、Au crocodile(ワニの看板が目印)は、いったん星を失いましたが、今回また一つ星を獲得したようです。このレストランはストラスブールの中心・クレベール広場のすぐ近く、立地としてはかなり良いところにあります。外観は(ワニの看板以外は)さほど派手ではありませんが、店の中(1階)には巨大な絵がかかった豪華なサロンがあり、ちゃんとオシャレして出かけないと、かえって恥ずかしくなるような、きちんとしたレストランです。店の人たちもきちんとした身なりをしているし、よく訓練されています。
個人的には、お値段がそこそこのランチがおススメです。

Au Crocodile
 http://www.au-crocodile.com/fr/

かつて書いたAu Crocodileの記事 → こちら (2010年の記事)

ミシュランガイド2016では、ストラスブールでは、ほかに以下5つのレストランが星を獲得していました。

・1741
・Buerehiesel (オランジュリー公園内)
・Esprit Terroir
・Umami (プチット・フランス界隈)
・Gavroche

ところで、ミシュランガイド2016(France)は、フランスのアマゾンでは24.90ユーロで売られていました。でも、よく見ると、昨年版は24.00ユーロで、値上げしています。ついでなので、日本のアマゾンでも検索してみたら、同じものが4月発売で、3,799円となっていました。さすが輸入モノ、少し高いですが、発狂するほどの値段ではないようです。立ち読みしたい気持ちは山々ですが、町では出会えなさそうです…。

ミシュランガイド2016のページは以下のとおりです。都市名などの入力でレストランを検索できます。
(私はviamichelinのページをよく使います)
http://restaurant.michelin.fr/guide-michelin/guide-michelin-2016



Michelin Guide 2016 France: Hotels & Restaurants

Michelin Guide 2016 France: Hotels & Restaurants

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Michelin Travel Pubns
  • 発売日: 2016/04/07
  • メディア: ペーパーバック


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幸運の招き猫 [生活]

先日、セバスチャン・ブイエのみかんのガレット・デ・ロワの写真を載せたのですが、ついていたフェーブがあまりにかわいかったので、今日は招き猫フェーブの写真を載せます。

SBouillet_feve2016.JPG

癒されるニャ・・・

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solde時期 [生活]

フランスでは、年明けといえばバーゲン、SOLDE。
町中の店にSoldeというマークが出ていたのを思い出します。

ストラスブールのSolde期間を調べてみました。(バ・ラン県の期間)

soldes d'hiver
2016.1.6(水)~2.16(火)

ちなみに、夏は以下だと書いてありました。

soldes d'été
2016.6.22~8.2(火)

日本でではありますが、年明けのセールで手袋を買いました(今日、大きな穴が開きました)。
赤札にはなっていても、そんなにお得感を感じない程度のお値段…。-50%とか-70%とかいう文字が懐かしいです。

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公現節2016 [生活]

今日はキリスト教でいうところの公現節です。フランスではガレット・デ・ロワ(アーモンドクリームが入ったパイ、フェーブと呼ばれる陶器が一つ埋め込んである)を食べる日です。日本ではクリスマスを過ぎたころから1月半ばまで売られているようで、フェーブは中に入れず、オマケとしてつけることが多いようです。店によってはアーモンドなど食べられるものを中に入れてあります。

毎年楽しみにしているお菓子の日なのに、残念なことに、私自身は、今日は手頃なものを入手できませんでした。

とはいいつつ、実は今季はガレット・デ・ロワをお土産にしたりしたので、実はすでに何種類も食べています。

一つ目は、アンリ・シャルパンティエのガレット・デ・ロワです。昨年は2つ目の店で予約してようやく手に入ったのですが、今年はたくさん作ったのか、昨年は手に入らなかったお店でもいくつも並んでいました。だんだん認知されて普及してきたのだとしたら、うれしいです。

今年のアンリ・シャルパンティエの今年のフェーブは赤い打ち出の小槌、一種類のみでした。お値段は2200円+税、大きさは測り忘れてしまいましたが、昨年(18㎝)とほぼ同じぐらいの大きさだったように思います。割と大きいのでお土産にとても良いです。

さすがの名店というべきか、仕上がりが美しく、規則的に描かれた曲線もきれいです。サクサクのパイ生地の中に癖のないフランジパン(アーモンドクリームとカスタードクリームを混ぜたもの)が入っています。実家でも好評で、フェーブも持っていかれてしまいました…。

新宿のジャンポール・エバンのサロンでも食べてみました。味は、抹茶またはチョコレートでした。抹茶はほろ苦く大人の味で、これもいいのですが、私はチョコレート味の方が気に入りました。初めて食べましたが、ショコラで有名なお店なので、やはりチョコ味が定番なのだろうと思いました。暖かいココア(ショコラショー)または紅茶とセットで1400円強でした。

一風変わっていたのが、セバスチャン・ブイエ(Sébastien Bouillet)のガレット・デ・ロワです。今年のお味は「みかん」で、箱をあけると焼き菓子とマーマレードを合わせたような甘酸っぱい香りがふわっと漂ってきました(これは家に持って帰りました)。台の生地がしっかりしていて美味しかったです。毎年味が変わるのも面白く、来年も楽しみなお店です。フェーブは招き猫で、正月にはちょうど良い縁起物になりました。すごい笑っているけれども…。16cm、2700円(税込)でした。

Galettedesrois_SBouillet.JPG

ほかにもお土産としてドンク(DONQ)、マリアージュ(東京)のものを買ってみました。ドンクは少しアーモンドの香りが強め、マリアージュは癖のないフランジパンで、それぞれ切手の形のオリジナルフェーブ、お菓子のフェーブがついていました。いずれも2000円ぐらいでした。

デパートに行ったときには、エディアール(HEDIARD)のパン売り場で小さめのガレット・デ・ロワを見つけ、比較的安かったので買って帰りました。フェーブは2つのシリーズの中から選ばせてもらうことができ、15種類以上もある中から、目がギラギラしたふくろうをチョイスしました。金色が何か福を連れてきてくれるのではと願って…。ここのものも素直なお味で美味しかったですが、何より大きさがちょうどよかったです。(測り忘れましたが10㎝強だと思います)

家に持ち帰ったのは2つですが、正月太りが気になる季節でもあり少し多かったので、すぐに食べない分はラップとジップロックで2重にくるんで冷凍しました。自然解凍でも案外早く食べられるし、レンジで軽く温めても美味しいと思います。短い期間にしか入手できないものではありますが、冷凍分を数か月かけて楽しむつもりです。

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東京駅開業100周年って [生活]

今日、東京駅100周年記念Suicaの振込用紙が届きました。忘れてター!!

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2015年も残すところあと3日、すぐに振り込んでも入手するのは絶対2016年になります…。この記念Suicaには1914-2014という文字が書かれているので、もはや100周年どころではなさそうです。

と、ここまで考えてきて、そもそも開業日はいつなんだ?という疑問が沸き上がってきました(今更)。

Wikipediaによると、東京駅の開業は1914年(大正3年)12月20日。東海道新幹線が開通し、ターミナル駅になったのが1964年(昭和39年)10月1日だそうです。新幹線は開業から50年後なので、新幹線のほうも昨年50周年だったということになります。

話を戻すと、東京駅開業からの100周年は2014年12月20日だったということになります。101周年もすでに超え、102年目に入った段階でようやく手に入る100周年記念Suicaって…。JR側も、デザインを変えたいぐらいかもしれません。

すでに何をやっているか自分でもわからなくなってきましたが、せっかくなので2000円を振り込んでこのSuicaを受け取りたいと思っています。1500円チャージされているはずなので、デポジット500円と合わせて2000円、得も損もしません。

今から届くのが楽しみです。

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フェーブ 2016 Paul [生活]

2015年も終盤に近づいた11月、フェーブのお店のメールマガジンが届きました。
フェーブとは、フランスで1月初めに食べる「ガレット・デ・ロワ」の中に埋め込まれる小さい陶器で、もともとはソラマメを指す言葉です。今ではいろいろな形をしたフェーブがあって、地方の風物詩や民族衣装、動物、人気キャラクター食器などシリーズで作られているものが多くあります。

有名なパン屋やお菓子屋では独自のフェーブを作って、自分のお店のガレット・デ・ロワに埋め込んでいます。その年に出回るシリーズみたいなものを使っているお店もあって、時には「今年はXXシリーズ」とポスターを貼ってあったりもしました。フランスではフェーブだけを買うことができるお菓子屋もあったので、私はガレットの季節になるとお菓子屋のウインドウを覗いて回り、気に入ったものを見つけては一つずつ買ったりしていました。

日本では高級パン屋として知られるPaulも、毎年オリジナルのフェーブを作っています。フランスのお店では、箱(コフレ)に入ったオリジナルフェーブのセットを売っていることもあるのですが、日本ではコフレは飾ってあるだけで売ってはいないようです。とにかくガレット・デ・ロワを食べれば1つ入っているのですが、箱がまた良いときがあるのです。しかし、箱入りは高い…ストラスブールの大聖堂から5分ほどのところにあるお店では、シーズンを少し過ぎたころになると、かごにザクッとフェーブが入れられ、ひとつ2ユーロなどで売られていてお得でした(このお値段は数年前のもの)。

話は戻って、11月に届いたフェーブのメールマガジンには、このPaulの2016年のフェーブ予約の案内が載っていました。2015年のPaulのフェーブはクローバーや星など大き目のラッキーアイテム4つだったのですが、2016年は2センチぐらいのパンの人形が6体。かわいかったので買ってしまいました。輸入物になるので結構高いんですが、メールマガジン予約特典で少し割引を受けられました。

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愛らしいので、しばらく玄関に飾っておこうと思います。

ところで、日本では、12月末から1月初旬ごろにガレット・デ・ロワが販売されるようです(かなり短期間)。日本ではこのお菓子を食べる習慣がなく、知らずに食べると危ないので、お菓子には陶器を入れず、陶器がオマケみたいにくっついてきたりします。アーモンドが入っているお店もありました。ただ、当たり!という感じがしないので、私は切り分けるときに、裏から忍ばせたりして楽しんでいます。初めての人と食べるときは説明が不可欠です。

お菓子を買うときには、お店にあたりをつけて見に行きます。あまりたくさん売られないので、どこのものを買うか、そろそろ考えておきたいと思います。(日本のPaulでも買えます。写真のフェーブのどれかが入っていると思われます)

2016/1/12追記:
今年のフェーブは「プチPaul」、だそうです。ホールを買うとどれか1体がついてきます。
PaulのFacebookは以下。
https://ja-jp.facebook.com/paul1889.japan

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ブドウの木の手入れ [生活]

日本では、かつてアルザスワイン街道で見たような雄大なブドウ畑の景色を見かけることはありません。アルザスのブドウ畑では今頃、緑色の葉っぱが茂ってとてもさわやかな風景が広がっているはずです。帰国して数年が経ち、ワイン街道の風景があまりにも恋しくなったので、5/31、ワイナリーの畑でブドウの木のお手入れを体験させてもらってきました。

ワイナリーの説明によれば、今年の5月は(このワイナリー周辺では)暑くて晴れが多かったらしく、ブドウの生育はいつもより早いとのことでした。つるは枝を誘導する柵の最上段の高さを超えるほどにまでのび、すでに花が咲いていました。

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ブドウの花は花びらがないそうです。(カベルネ・ソーヴィニヨンの木)

今回体験させてもらった作業は、ブドウの枝や葉を整頓し枝をまっすぐに立てて固定するための芽かき、副梢整理と誘引作業です。余分な葉や枝を摘み取って風通しを良くすると同時に、日陰を少なくして葉に日光をたっぷりあて、栄養を実にため込むというわけです。風通しが良くなると虫もつきにくいそうです。

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伸びすぎた枝の先端もカットし、あちこちに絡みついていた巻きづるも切りました。
1本の木に、1時間半か2時間かかりました…。自分がのろいので仕方ないですが、手入れ時の注意点などいろいろ教えてもらえて勉強になりました。

上出来とは言えないかもしれませんが、作業後のブドウの木の姿はスッキリし、青空のもとで心地よさげでした。また、見に行きたいと思います!

(いつもより大き目の写真を掲載しました)

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