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ミシュランガイド2013発売 [ストラスブールのレストラン]

昨日、ミシュランガイド・フランス2013年版が出ました(日本のアマゾンでは4月16日予定)。三ツ星、二ツ星については先日書いたとおりですが、個人的には気になるのはストラスブールの部分です。

今年は!レストラン「Gavroche」に一つ星がつきました~。マダムな素敵でいい雰囲気のレストランです。星がないのが不思議なぐらいだったので星獲得には納得!これでストラスブールの一つ星レストランは合計6店になりました。また、昨年、一昨年のガイドからそっと消えていた店舗(星はない)がいくつか復活したようです。

一つ星のレストランを列挙しておきます。様々な批評はあるでしょうが、個人的にはこれらの店で不快な扱いをされたことはなく、料理も美味しくいただいています。ミシュランガイドはさすがです。

  Au Crocodile: www.au-crocodile.com
  Buerehiesel: www.buerehiesel.com
  Gavroche: www.restaurant-gavroche.com
  La Cambuse: (Webなし)
  La Casserole: www.restaurantlacasserole.fr/
  Umami: www.restaurant-umami.com/

また、数日前に書いたとおり初登場の「1741」は星獲得が期待されます。星のつく前に行くというのもツウ?

Michelin Guide 2013 France (Michelin Red Guide France)

Michelin Guide 2013 France (Michelin Red Guide France)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Michelin Travel Pubns
  • 発売日: 2013/04/16
  • メディア: ペーパーバック

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1741 (フランス料理) [ストラスブールのレストラン]

1741-1.JPG昨日、大聖堂から5分ほどのところにあるレストラン「1741」に挑戦してきました!このレストランは、かねてより「良いレストラン」と聞いていたところで、いつか試そうと思っていましたが、Webサイト「ViaMichelin」の情報によると、この店はまもなく発売になるミシュランガイド2013に初登場ながら「Espoirs pour une étoile」(一つ星が期待される)と記載されるようなので、早めに行っておくことにしたのです。


観光のオフシーズンということもあって、予約は簡単に取れました。お昼のコースは38ユーロ~ですが、レストラン予約サイトを経由することでそれぞれの料理&食事前後に飲み物がつく特別メニューを割引料金でいただくことができました。

お店は、かつての司教館で現在は3つの美術館が入っている「パレ・ロアン」からマドレーヌ橋を渡ってすぐの場所にあります。ウエイターのお兄さんの話では、店の名前「1741」はパレ・ロアンができた年で、地上階の部屋に飾られた本棚もパレ・ロアンの中にある図書館をイメージしているようでした。この部屋のカーテンや椅子、お皿はエルメス、カトラリーも老舗クリストフル(Cristofle)の華やかな彫刻が施されたもの(「エデンの園(ジャルダン・エデン)」シリーズ)で、まさに「パレ・ロアン」にいるかのように、とてもゴージャスな雰囲気の中で食事を楽しむことができました。

1741-2.JPG 1741-3.JPG

続きを読む(料理の詳細も)


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お惣菜屋さんの2階 ~ KIRN ~ [ストラスブールのレストラン]

KIRN-1.JPGもう半月ほど前のことになりますが・・・大晦日に、お惣菜屋さんKIRNの2階にあるレストランに入ってみました。KIRNは日本でも百貨店のお歳暮などのカタログにハムやウインナーの詰め合わせがあったりするので、名前は知っていました。ストラスブールではギャラリー・ラファイエットのある11月22日通り(Rue 22 Novembre)にKIRNのお店があります。

1階はパンやお惣菜、お菓子などを売るブティックになっています。アルザスの陶器やクリスティーヌ・フェルベールのジャムなども置いてあり、ちょっとしたアルザス土産も買えます。また、買ったお惣菜をすぐに食べられるよう机と椅子が用意されており、平日の昼時にはこのスペースは満席になります。

2階はレストランです。横の入口から入って階段を上がります。一見すると小さいように見えますが、奥行きがあってそれなりに席数が多くあります。私は奥の部屋に案内され、通りが見える窓側の席に座りました。店内は思いのほかモダンで、トーンをおさえた色調が心地よく落ち着いた空間となっています。この日は、ピアノの自動演奏が流れていました。

私が頼んだのはお昼のコースメニューでした。前菜、メイン、デザートと3皿を選ぶこともできますが、量が多いことが予想されたので、今回はメインとデザートの2皿を食べることにしました。年末だったのでクリスマスのビールも付けてみました。なお、この日の前菜はフォアグラ、メインは羊でした。

予想通り、近くにいたマダム(お一人様)の前菜のお皿は大きくボリューム感がありました。頼まなくて良かった、と思っていると自分のメインの皿が到着。こちらもやはりボリュームが・・・。盛り付けは質素ですが、お惣菜屋さんのお肉料理はやはり美味しく、お値段も手ごろなのが嬉しいんですよね。

メインを平らげたらデザートタイムです。今回のコースではデザートは決まっておらず、カウンターに行って好きなものを選ぶことになっていました。タルト、コーヒーつきのプチデザート、モンブランなど色々あり悩ましかったですが、ガラスの器に入ったイチゴのデザートを選びました。デザートを決めたら、席に戻って運ばれてくるのを待ちます。デコレーションは特になし。盛り付けに時間がかからないだけにすぐ出てきました。

デザートは思ったより甘くなくて好印象でした。フランスには時々恐ろしく甘いスイーツがありますが、食後にそんなものを食べるのはきついので、、、助かりました。でも2皿とビールでお腹がたぽたぽになってしまったので食後のコーヒーはやめました。ふー!満腹!

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お値段はメイン+デザートで11.2ユーロでした。大晦日は客が多くなかったせいもあって(以前に寄った時は満席で断られてしまいましたが)、皿が出てくるのに時間がかからなかったしボリュームもたっぷりで、十分楽しめました。なお、このレストランは午後はサロン・ド・テになっているそうです。

 * KIRN
   17 Rue 22 Novembre
   67000 Strasbourg
   www.kirn-traiteur.fr/

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お肉屋さんの2階 PORCUS [ストラスブールのレストラン]

今日はレストラン、というよりお肉屋さん、もしくはお惣菜屋さん・・・「PORCUS」*のレストランを掲載します。

Porcus-1.JPGPORCUSはストラスブールの大聖堂から5分ほどのところ、テンプルヌフという教会の近くにあります。ブタのマークが目印です。1階(地上階)はハムやお惣菜などを売る店舗になっていて、アルザスならではのお惣菜やシュークルートの材料などを買うことができます。スーパーよりお値段は高いですが、専門店なのでやはり美味しいです。(訪問は2012年12月)

このお店の2階(ヨーロッパ式では1階)にはレストランがあってランチを食べることができるようになっています。清潔ですっきりした印象の空間です。料理は単品でも頼めるし、コース(menu)もあります。私は前菜、メイン、デザートの3皿のコースを頼んでみました。コースにはドリンクがついており、前菜+メインもしくはメイン+デザートの2皿にすることもできます。

注文した前菜は、きのこのスープ、ブルゴーニュのソーセージ(だったと思う)・・・でした。スープは温かく旨味タップリ、ソーセージはお肉屋さんらしく大きくてしっかりした味がしました。メインは日2人とも替わりの、煮込んだ牛肉にマッシュポテトが添えてある皿を選びました。お肉屋さんの肉料理は美味しい~。ただ・・・写真では大きさがわかりませんが、結構な量です。パンも飲み物もあったので既にお腹いっぱいです!

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でも最後にデザートを・・・。デザートにはアルザス名物・クグロフを選択しました。隣のテーブルの人たちが食べていた大きなタルトを見て、量が多かったら大変だ!と思いましたが、幸いにもクグロフは上品な大きさだったので助かりました。お酒の香りがする「大人の味」で、クグロフの横にはホイップとクエッチ(アルザスでとれる西洋スモモ)のコンポート(?)が添えられた、アルザスらしい一品でした。

Porcus-5.JPG

ちなみに本日現在(2013年1月)の「menu PORCUS」のお値段は、2皿(前菜+メイン、またはメイン+デザート)で16.15ユーロ、3皿(前菜+メイン+デザート)で18.80ユーロ。いずれも飲み物(ワインまたは水またはビール)1杯が含まれています。

めかしこむことなく気軽に入ることができる、お肉屋さんのレストランでした。

 * PORCUS
   6, Place du Temple Neuf
   67000 Strasbourg
   TÉL. ET FAX 03 88 23 19 38
   http://www.porcus.fr/

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クレープリー Bol d'Air [ストラスブールのレストラン]

Bol.d'Air-1.JPG久しぶりにストラスブールのレストランを記載したいと思います。
今日は、クレープ屋さん「Creperie Bol d'Air」*です。クレープリーには通常、そば粉のクレープ(ガレット)と小麦粉で作った甘いクレープがあります。ガレットはハムやチーズなどを包んだ「食事」のクレープ、小麦粉のクレープはデザート用となっていることが多いです。

私が出かけたのはお昼時。Bol d'Airでは、ランチ用のお手軽なコースがありました。

 1ガレット+1クレープ(甘いもの)+シードル1杯: 9.5ユーロ

シードルはリンゴの発泡酒です。ノルマンディー地方の名産で、クレープ屋さんにはよく置いてあります。

私はこのコースで、ほうれん草、ハム、チーズのガレットと、レモン+ホイップのクレープを頼みました。

Bol.d'Air-2.JPG Bol.d'Air-3.JPG Bol.d'Air-4.JPG

クレープができるまではシードルをちびちび飲みながら待ちます。シードルは辛口と甘口が選べました。ガレットやクレープの生地はもちもちしており、家で作るものとは一味違いました!アツアツでいただけるのも嬉しかったです。クレープ2つといえど、結構ボリュームがあってお腹いっぱいになりました。

テレビでニュースが流れているなど、常連が入りやすそうな店構えですが、親切だし料理の出てくる間隔もほどよい感じで、居心地は悪くありませんでした。観光場所に直接面してはいないものの、プチット・フランスやポン・クヴェールから近く、観光の途中で入るにも良い場所です。簡単に食事を済ませたいときには値段・量ともクレープリーは手ごろでお薦めです。

 * Creperie Bol d'Air
    7 Rue Adolphe Seyboth
    67000 Strasbourg

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レストラン Kobus ~フランス料理~ [ストラスブールのレストラン]

今日は久しぶりにストラスブールのレストランを記載したいと思います。

kobus-1.JPGこのところ、来客があっても同じようなお店ばかりに行っていたので、久しぶりに気になっていたレストランを試してみることにしました。今回のレストランは「KOBUS」という名前です。2012年版のミシュランガイドに登場し(星はない)、トリップアドバイザーの口コミで1位2位を争うこともあります。


Kobusのお店の名前は、恐らくオペラ「L'Ami Fritz」の主人公に由来するのだと思います。40歳・独身のFritz Kobusが自分は結婚しないと言い張ってブドウ園を賭けるというお話です。結局は負けてしまうのですが、賭けをした友人は手に入れたブドウ園を花嫁に譲ってハッピーエンド。アルザスが舞台のようで、ストラスブールには「L'Ami Fritz」というレストランもあります。
 → 関連ブログ「友人フリッツの婚礼(祭り)」(2012年夏)

レストランKobusは大聖堂にほど近いところにあります。ミシュランの星つきレストランよりお値段も手ごろです。とはいえ、ランチで20ユーロ近くしました・・・。

店内はモダンで清潔感があり快適です。全体的には小さめで、30人ほども入ると満員ではないかと思います。一人でランチを楽しんでいる人も何人かいたぐらいで、入りやすいお店でもあります。私が行った日はランチは前菜+メイン、もしくはメイン+デザートを選べるようになっていました。たっぷり楽しみたい人は前菜+メインを選び、後で様子を見てデザートやコーヒーを追加すると良いと思います。

私はメイン+デザートにしました。この日のメインはオオカミウオ+リゾット、もしくは牛のハラミ(イモなどの付け合せあり)、デザートは小さいスイーツ3点とコーヒーのセット(café gourmand)でした。

料理はお昼であっても手抜きをした感じはなく、作りたてで盛り付けもきれいでした。お値段は少々張りましたが、それだけのお料理だったと満足でした。お腹もいっぱいになりました!前菜+メイン+デザートだったら倒れるところでした。

お店の人が行き来していたのでデザートの写真しか撮れませんでした。小心者でゴメンナサイ・・・。

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 ※ 左端はブドウ。フランス人は、ブドウを種も皮も丸ごと食べます。

お店のサービスはガサツさがなく丁寧で、最後には戸口まで見送ってくれました。思ったより気さくでありながらサービスはしっかりしていて気持ちの良いお店でした。おススメです!


 * Restaurant Kobus:
    7 rue des Tonneliers
    67000 Strasbourg
    http://www.restaurantkobus.com/

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レストランの夏のバカンス(2012) [ストラスブールのレストラン]

フランスでは、レストランも普通に夏のバカンスをとります。特に今の時期は休みが多くて、行ってみたら閉まっていた、なんてこともあります。

ブログの集計を見るところ、最近ストラスブールのレストランを検索する方もいらっしゃるようなので、ストラスブールにあるミシュランひとつ星のレストラン(2012年版)の夏休みを調べてみました。

 Au Crocodile 7月8日~7月30日
 Buerehiesel 7月29日~8月21日昼(21日夜から営業)
 La Cambuse 7月29日~8月20日
 La Casserole 8月3日~8月20日
 UMAMI 9月3日~9月24日

基本的に各サイトをひきましたが、Webサイトを持っていない店や休みが掲載されていない店についてはミシュランのサイト*を利用しました。ミシュランのサイトは、ごく一部食い違っているところもあったものの、基本的にはよく調べられているので感心してしまいました!こンのサイトでは他のレストランの情報なども調べられます。

(今日のフランス語)  Congé  休暇、休み (男性名詞)

 * ミシュランのレストランガイド: http://restaurant.michelin.fr
※ 情報は、記載日時点のものです

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Gavroche (フランス料理) [ストラスブールのレストラン]

1週間ほど前に客人が来たので、一緒にレストランに行ってきました。月曜は多くのレストランが店を閉めており、客人が希望したひとつ星レストランはもう満員だったので、自分たちが行きたかったレストランを予約してしまいました。

gavroche2012juin_nuit.JPGそのお店の名前は「Gavroche」*。ミシュランガイドに載っている(星なし)こともありますが、何よりいい店だという噂を聞いていたので行ってみたかったのです。先般書いた「Le Pont aux Chat」(ブログはこちら)に行ったときも、本当はGavrocheに行きたかったのに店が閉まっていたのでした。そんなわけで、今回が興味津々の初挑戦!

さて、そのGavrocheはどうだったかというと・・・予想以上に良かった!です。星がついていてもおかしくないと思えるぐらいです。ストラスブールにある某1つ星レストランよりも、味も雰囲気も快適さも上だと思ったから不思議です。店員さんは礼儀正しくフレンドリーだし、テーブルも広くて快適、最初のお通しAmuse Boucheから最後のプチスイーツにいたるまでサービス満点、味もばっちりでした。久しぶりに「良い店を見つけた!」と思いました。ただ、アラカルトにするとお値段も良すぎるんですけど。。。

そんなお料理の写真を掲載しておきましょう!今回はテーブルが広かったので他人のものは味見していませんが(そもそも行儀が悪い?)、みんな美味しいと喜んでいました。

gavroche2012juin_Amusebouche.JPG gavroche2012juin_Entree.Crustace.JPG gavroche2012juin_Entree.Champignons.JPG
       アミューズ・ブッシュ        甲殻類の春巻き         キノコと豆の前菜

gavroche2012juin_Plat.St-Pierre.JPG  gavroche2012juin_Plat.Agneau.JPG
              ニシマトウダイのムニエル       ケルシーの羊肉    

gavroche2012juin_Dessert.Citron.JPG  gavroche2012juin_Dessert.Chocolat.JPG
              レモンのシャーベットとタルト     チョコレートのデザート

今回はコーヒーを頼まずお会計にしたのですが、その間にもプチデザートが出てきました。写真を忘れてしまっていました・・・。私は魚だったのと最後がレモン系だったことでさっぱりと全部食べられましたが、客人は量が多すぎて食べ切れませんでした。たくさん食べられない人には3皿はきついようです。アミューズ・ブッシュがあるので前菜を抜いてもいいかもしれません。

なお、19時半にお店に入ったときはほとんど空っぽでしたが、その後どんどん客は増えて、最終的にはお店は満員になっていました。さほど大きいお店ではないので、要予約です。電話でしか予約を受付けてもらえないのですが、英語も大丈夫そうでした。機会があればまた行きたいです。

 * Gavroche
   4, rue klein 67000 Strasbourg, France
   Tél.:03 88 36 82 89
   http://www.restaurant-gavroche.com/



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Zuem Ysehuet (フランス料理) [ストラスブールのレストラン]

先月末、レストラン「Zuem Ysehuet」*に行ってきました。このお店は夫が仕入れてきたレストラン情報の中にあったもので、ちょっとわかりにくい場所にありますが、イル川クルーズの船に乗ると、最後のほうに脇を通ります。船からは、サン・ポール教会を過ぎてEU議会に向かう途中、左手に見えるはずです。

お店の外観はつたに覆われてやや鬱蒼としていますが、奥のテラス席は爽やかでした。テラスの壁に沿ってブドウの枝が伸びていて、ワインでも頼もうという気分にさせられます。すっかり日がのびたので、明るい時間に食べはじめて日が暮れるころに家に帰りました。

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まず前菜とメインを頼みました。前菜はカルパッチョ、そしてニシンと豆を合わせたものでした。カルパッチョはチーズ(パルメザン?)が載っているのが定番のようです。美味しかったです。ニシンは少々塩が強めでしたが、塩漬けなのでこんなものでしょう。ただ、豆を食べているうちにお腹がいっぱいに・・・。

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続くメインは鶏肉にベーコンを巻いたものと、カモのローストでした。美味しいんですが、家だったらこの1皿を2人で分けるぐらいの肉の量!私は残してしまいました。

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デザートは無理、と思いつつも欲張ってお菓子つきのコーヒーCafe Gourmandを頼みました。小さいながら、クレーム・ブリュレなど3種のデザートがやってきて、胃袋はもう限界に!初めていく店では毎度お腹がはちきれそうになるまで食べてしまう・・・。夫はシャーベットを頼みました。3種盛りでした。

zuem.ysehuet-cafe.gourmand.JPG zuem.ysehuet-dessert.JPG

このお店の料理は、何と言っても量が多かったです。メインとデザートで十分かもしれません。
はー、お腹いっぱい!

 * Zuem Ysehuet
   21 quai Mullenheim, 67000 Strasbourg, France



(今日のフランス語)  bateau  船 (男性名詞)

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Le Pont aux Chats [ストラスブールのレストラン]

久しぶりにストラスブールのレストランです。今だったら22時ぐらいまで明るいのですが、出かけたのは3月の半ばで、まだ冬時間で夕方には真っ暗になる季節でした。

レストランの名前は「Le Pont aux Chats」*です。Pontは橋、Chat(s)は猫という意味です。このお店は星はついていませんがミシュランガイドにも掲載されています。店内は現代的なアレンジで、天井に星のように光がまたたき、飾られた花がこじゃれた雰囲気を醸し出していました。19時台は空いていましたが、20時台になると席は一杯になり、予約なしの客は入れなくなってしまいました。この店は要予約です。

Pont.aux.chats2012-1.JPG Pont.aux.chats2012-2.JPG

まず、前菜の前にお通しのようなものが出てきました。ミシュランガイドに掲載されるお店だけあって、こういうサービスは行き届いています。次いで、前菜です。このときは鴨のフォアグラと帆立を注文しました。味は、ナチュラルな味というか、素材をそのまま食べているような感じでした。添えてあるものと一緒にいただかないと「料理」っぽくないような感じも・・・。悪い素材は使えない料理ではあります。

Pont.aux.chats2012-7.JPG Pont.aux.chats2012-3.JPG Pont.aux.chats2012-4.JPG

メインは赤魚と牛のしっぽの蒸し煮でした。思ったより量が多く、特に牛肉(というよりテールだから)は次第に脂っこく感じられるようになって、完食するのがきつかったです。胃袋が大きくない人は要注意です。

Pont.aux.chats2012-5.JPG Pont.aux.chats2012-6.JPG

お腹が一杯なのに、この機を逃してなるものかとデザートを・・・。かんきつ類なら大丈夫だろう、とコンポートを注文したら、みかん(Clémentine)が丸々2個分にジュースがたっぷり、それにパン・デピス(Pain d'épice)というお菓子が添えてあってギョッ!夫が頼んだクレーム・ド・シトロンの皿の大きさもなかなかのもので、大きなメレンゲがついていました。美味しかったけど、何かにつけサービス満点すぎ~。

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せっかくここまできたので最後にコーヒーを頼みました。愛嬌のある猫のカップが気に入りました!一緒に出された砂糖は鳥の形の、カップに引っ掛けられるものでした。最後まで手を抜かない感じが良いです。コーヒーにも小さいデザートが添えられていました。

Pont.aux.chats2012-10.JPG Pont.aux.chats2012-11.JPG

雰囲気もいいし、マダムたちの対応も気持ちよいお店でした。ミシュランガイドに載っているだけあってサービスも良く居心地も良い、ふらりと入るには良すぎるぐらいのお店です。でも、いいものを食べに行くという意味では、星つきレストランとはやはり何かが違う・・・。そんな印象のレストランでした。

 * Le Pont aux Chats
   42, rue de la Krutenau
   67000 Strasbourg, France

(今日のフランス語)  Pont  橋 (男性名詞)

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