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バレンタイン・ファンタジー池袋 2017(ストラスブールモナムール?) [イベント]

2/11(土)、ストラスブール市共催のイベント「バレンタイン・ファンタジー池袋」に行ってきました。ストラスブールでこの時期に開催されている Strasbourg Mon Amour のコラボのようです。

ちなみに、開催概要は以下のように記載されていました。

「フランス ストラスブール市との友好交流を踏まえ、「国際都市」「女性にやさしい」都市としての池袋を世界に発信するために、インターナショナル感あふれ、女性にとって魅力的なイベントを実施する」

…概要はともかく、ストラスブールがらみイベントなので参加してみました。

会場2か所のうち、まずは南池袋公園公園を外から。

SXBmonAmour2017-1.JPG

この会場には、アルザスの小物を売るブースやストラスブール紹介ブース、HISの車、アプリを入れれば特別な写真が撮れるらしきポイント、加えてなぜか徳島の物産コーナーなどがありました。
人々はイベントに関係なくのんびりモードでした。

続いて池袋西口公園です。ハート型のブースの後ろには、Strasbourg mon amourという文字が入っていました。こちらの会場にはワインのブースやチョコを売るブースがあり、広場や舞台ではパフォーマンスも行われていました。
ただ、到着時に舞台で熱唱されていたのは、演歌、だったような気がします。
フランスのイメージとはだいぶ違っていてビックリしました。

SXBmonAmour2017-2.JPG

私は、パフォーマンスよりハートとコウノトリのオブジェに目が釘付け。

SXBmonAmour2017-3.JPG

せっかくなので、スタンプラリーに参加してみました。
区役所、デパート、電器屋など9か所を回ってゴールするとチョコがもらえるというものですが、スタンプポイントが駅の東にも西にもあって、結構歩きました。しかも、駐車場の上層階など、地味なスタンプポイントも…。

一番ハードルが高かったスタンプポイントは「アニメイト」でした。入口に外国人の王子様風コスチュームの人がいたりして、独特の雰囲気にたじろぎましたが、これも池袋の文化。隅っこから入店して、クリアしました。

ちなみに、スタンプが全部そろわなくても、スタンプをおす9マスのうち、タテ、横、斜めなどビンゴ状態にスタンプが3つ並べばチョコ1粒がもらえることになっていました。(全部揃うと、このビンゴ分1粒ももらえました)。

さて、夕方の南池袋公園です。スカスカで、ちょっと寂しかったです。
SXBmonAmour2017-4.JPG


イベントを回ってみて、超おススメイベント!と人に熱烈に薦めたい感じではないなと感じましたが、アルザスの小物があり、ホットワイン(ヴァン・ショー)も売られているので、ストラスブールへの愛にあふれる方なら、きっと楽しめるはずだと思いました。

ウキウキポイント、私の場合:
 ストラスブールでは有料の地図をタダでGet!(トラムが着実に伸びています!)

(参考)
バレンタイン・ファンタジー池袋
 https://www.ikebukurovalentine.com/

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ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル 2016 [イベント]

今年もあれよあれよという間に、マルシェ・ド・ノエルの季節がやってきました。今週金曜開幕です!

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエルは、1570年から続く、ヨーロッパ最大規模のマルシェです。今年も300ほども小屋が並ぶそうで…行けるものなら行って、クリスマスの雑貨を眺めながらヴァン・ショー(ホットワイン、Vin Chaud)を飲みたいです!
なお、2016年は、グーテンベルク広場にポルトガルの小屋も出るようです。毎年国が変わります。

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエルの2016年の開催日は以下の通りです。
 11/25 14:00~21:00
 11/26~12/23  11:00~20:00。ただし、金曜・土曜は~21:00
 12/24 11:00~18:00

例年、12/31までマルシェが続いていましたが、どうやら今年は24日までで、それ以降、年末31日まではイルミネーションとイベントプログラムでお楽しみください、ということらしいです。

クレベール広場(Place Kléber)では、高齢の高さ30mの巨大ツリーがたてられます。11/25に点灯式が行われ、その後来年1/9までイルミネーションが楽しめるとのことでした。もう準備がだいたい終わって、飾りつけや周囲の工事を行っている頃です。
夕刻16時ごろにもなるとすっかり暗くなってしまう時期ですが、イルミネーションが始まると町は一気に華やぎ、人出も多くなります。お出かけの方は、スリにもご用心を。

ちなみに、周辺の町でもマルシェが出ます。代表的なところでは、コルマール(Colmar)のものが規模も大きく有名です。コルマールのマルシェ・ド・ノエルは、11/25から12/30までだそうです。

今年は親戚だけが行くことになっていますが、私もまたいつか行きたいと思います!
(その前に、昨年のフランス旅行を仕上げないと…)

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル
(仏語) https://noel.strasbourg.eu/
(英語) https://noel.strasbourg.eu/en/accueil 

コルマールのマルシェ・ド・ノエル
(英語) www.noel-colmar.com/en/

フィガロ ヴォヤージュ Vol.21 北フランスの田舎町へ。(アルザス/ノルマンディ/ブルターニュ) (FIGARO japon voyage)

フィガロ ヴォヤージュ Vol.21 北フランスの田舎町へ。(アルザス/ノルマンディ/ブルターニュ) (FIGARO japon voyage)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2010/12/06
  • メディア: ムック


NHK講座「テレビ旅するフランス語」でアルザスが出てくるので(見続けているのになかなか行かないのですが)、リンクをはっておきます。

NHKテレビ テレビ旅するフランス語 2016年 12 月号 [雑誌]

NHKテレビ テレビ旅するフランス語 2016年 12 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: 雑誌



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2016夏 大聖堂の夜のショー [イベント]

今更ですが、先日のブログに合わせてストラスブールの情報を調べていて、2016年夏のストラスブールのイベント、大聖堂の光のショーの情報を見つけました。知り合いも行くのを延期したので、調べるのを忘れていました・・・

我が家も、イギリスのEUからの離脱決定やテロの脅威などをうけ、今年はヨーロッパに行くのは控えたのですが、先日会ったフランス語会話の講師(フランス人)は、アビニョンで劇を見てきたよ!フランスはいつもと同じだし、カフェを閉めたりなんかもしない、フランスに行くのをやめるなんてもったいない、と強気な発言をしていました。

いずれにしても、もうバカンスシーズンは終わりなので、9月18日まで開催されている、大聖堂のイルミネーションについて、日程だけご紹介します…。

「The Timeless Light」  (仏語:Illuminations de la Cathédrale)
http://www.otstrasbourg.fr/en/infos/F223012796_light-show-of-the-cathedral-strasbourg.html

パレ・ロアンと大聖堂の間にある広場、プラス・デュ・シャトー(Place du Château)にて開催中です。
(2016年は7/2-9/18)

9月ともなると夜は冷えてくるので、上着を持っていくと良いです!

開始時刻(各15分)
 7月 22h30 / 23h00 / 23h30 / 00h00
 8月 22h15 / 22h45 / 23h15 / 23h45
 9月 21h15 / 21h45 / 22h15

2015年のショーの記事はこちら

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ワイン見本市2016(ストラスブール) [イベント]

今年も間もなくワインの見本市がストラスブールで開かれます。私のところにも、先日、かつてワインを購入したお店からチケットが届きました。
…近ければ絶対に行くのにー!

salon.des.vins.des.bignerons.independants.png

2016年のストラスブールのワイン見本市の概要は、以下の通りです。

日程:2016年2月19~/22日
場所:Wacken (Place de la Foire Exposition - 67000 Strasbourg)
   トラムB線またはE線「Wacken」
入場料:6ユーロ(学生等割引あり)
参考:Salon des Vins des Vignerons Indépendants
  http://www2.vigneron-independant.com/salons

各地のワインが味見できますし、フランスらしいイベントなので、ワイン好きの人にはもちろん、旅行者にもおすすめです!

会場の入口で一人一つグラスを渡されるので、気になるお店のスタンドで味見をし、気に入ったら購入することもできます。この機会に、ジュラ地方のヴァン・ジョーヌ(Vin Jaunes)のような特殊なタイプのワインや、普段あまり見ないコルシカのワインなどを味わってみるのも面白いと思います。

気に入ったワインがあるとまとめ買いをする人が多いので、会場の外には箱を積み上げて車を待つフランス人がたくさんいます。一応、出口付近に呼気でアルコールの量を測る機械はあるのですが、運転手が飲んでいない保証は全くないので、周囲を歩く人には、ぜひ気を付けてほしいと思います…。

(グラスは持ち帰れるので、汚れたグラスを入れるビニールを持っておくと便利です)

2012年に行ったときの記事はこちら

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ストラスブール・モナムール(Strasbourg mon amour) [イベント]

ストラスブールでは、バレンタインデーに合わせて間もなくイベント「Strasbourg mon amour」が始まります。すでにクレベール広場には小屋が建てられたようです。期間は2016年2月5日~14日の10日間です。

今年で4回目となるイベントで、期間中は、Café des Amours がクレベール広場で朝10時から夜10時まで開き、毎日ガイドツアーも行われます。クレベール広場には、マジックミラーテントがあるらしいです…。

また、2/11にはオペラ、2/12にはオーケストラによるコンサートも行われます。観光客の少ない時期なので、イベントで街がにぎわうのは華やかで良いと思います。

「Strasbourg mon amour」
 http://www.strasbourg-monamour.eu/ (フランス語)
 http://www.strasbourg-monamour.eu/en/ (英語)

本日のニュース記事(DNA)
http://www.dna.fr/actualite/2016/02/02/le-cafe-des-amours-prend-forme-sur-la-place-kleber

昨年の写真付きの記事(DNA)
http://www.dna.fr/actualite/2016/01/26/la-st-valentin-va-durer-pendant-dix-jours-a-strasbourg

このイベントが日本に上陸!ということで、池袋でも以下のとおりStrasbourg mon amourが開催されます(昨年はプレイベントが行われたらしいです)。
アルザスの景色を背景にピンクのソファで写真を撮ったり、アルザスNo.1のイケメンを拝んだりできるそうですよ。

「ストラスブール・モナムール」 
http://www.ikebukurovalentine.com/strasbourg-mon-amour/

日時 2月11日(祝・木)~14日(日) 
    11日~13日 11:00~19:00
    14日      11:00~18:00
場所 池袋西口公園
入場 無料

ちなみに、フランスではバレンタインデーに女性が男性にチョコを贈る習慣はなく、むしろ男性が女性に花を贈る日ということになっています。この日は花屋が男性客でにぎわいます。

先日 Salon du chocolat の会場でフランス人のパティシエを何人も見かけましたが、彼らの目にはきっと、人々が長蛇の列を作ってチョコを買い求める様子は奇妙に映っていることでしょう。

アルザスの有名な「ジャムの妖精」、クリスティーヌ・フェルベールらしき女性も見かけました(実はあまり顔を覚えていないのです)。彼女のジャムは、私が Niedermorschwihr のお店に買いに行っていたころは確か7ユーロだったと思うのですが、イベントでは2,160円でした。もはや贈答品価格の高級品です…。
(写真は、フェルベール氏のチョコとパッケージの展示。アルザスの女の子が描かれています)

salon.du.chocolat2016_tokyo.JPG

さらに、ストラスブールの Kubler というお菓子屋のシェフパティシエだった浅見氏も帰国して昨年東京でお店を構えたそうで、サロン・デュ・ショコラに出店していました。ストラスブール・モナムール(池袋)でもマカロンを出すそうです。

サロン・デュ・ショコラ
http://www.salon-du-chocolat.jp/


イベントの記事を挟みましたが、次回は、昨年の旅の記事の続きをアップするつもりです。

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厳格な国境管理の中、マルシェ・ド・ノエル開幕 [イベント]


今日のニュースによると、明日からパリで開かれる第21回締約国会議(COP21)を前に、今月13日から国境管理が厳しくなっていたそうです。その数時間後にパリで130人もの方が犠牲になるテロが起こってしまったのは皮肉なことですが、これまでに約1000人が入国を拒否されているとのことです。

警備は強化されているものの、ドイツやスイスと国境を接するアルザスでは、今週末は多くの野外イベントが中止になったようです。ただ、記事などを読む限りでは、歴史あるマルシェ・ド・ノエルは特別ということのようです。

ストラスブールでは、11/27、予定通りマルシェ・ド・ノエルが開幕しました。フランスではそろそろクリスマス休暇。閉幕までの1か月と少しの間、人々が安全に不安を感じることなく、心からイベントを楽しめますように。

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル(英)
http://noel.strasbourg.eu/en

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今年の大聖堂(夏のショー) [イベント]

遅まきながら、今日は、9月下旬まで行われていたストラスブールの大聖堂の夜のイベントの写真を掲載したいと思います。

今年は、大聖堂は1000周年ということで(前身となる聖堂の建造から計算しているらしい)、町ではあちこちのウインドウにミレニアムの装飾が施されており、町全体がお祝いムードが漂っていました。

夜のショーは、これまではバカンスシーズン真っ盛りの7月と8月にしかやっていませんでしたが、今年はなんと9月下旬まで行われました。9月にもなると日が短くなりそろそろ夜も寒いのですが、観光客が減ってしまう時期にまでしっかりイベントを続けるというところに1000年を迎える大聖堂への愛情を感じました。

ところで、ストラスブールの大聖堂といえば、アルザスの赤砂岩でできているため、通常はバラ色をしています。しかしながら今年の夜のショーでは、入口近辺の像がそれぞれに色のついた衣をまとい、カラフルで生き生きしていました。もともとはこんな色だったんでしょうか…光でこんなにきれいに着色できるとは思っていませんでした。

SXBCath-2015-0.JPG SXBCath-2015-1.JPG
(左は参考写真、右は西側のライトアップ)

以前のように西側がメインだと思ってショーを西から見ていたところ、像は美しく全体も色は変わるものの、全体に変化に乏しいような印象を持ちました。例年よりショーの時間も長く、ミレニアムの期待が大きかっただけに、少し残念な気持ちでした。

…が!通りすがりに人がたまっているのを見つけて、南のパレ・ロアン側でちょっぴり待っていたら、音楽とともに光が動き、次々と映像が映し出されるではありませんか!多分、広場を工事して綺麗にしたこともあって、南をメインにすることにしたのでしょう。しかも、以前のように色を変えるだけではなく、大聖堂の1000年の歴史を想起させるような映像や文字が織り込まれた、壮大なプロジェクションマッピングでした。ブラボー!
強いて文句を言うことがあるとすれば…寒かったです…。

ということで、ブログにもいくつかの場面を掲載しておきたいと思います。記念の年を祝うかのように咲いていくバラや工事の作業、大聖堂が出来上がっていくさまなどは、本当はもう一度見たかったのですが、寒さもあって体力的に心配だったので諦めました。

SXBCath-2015-2.JPG SXBCath-2015-3.JPG
SXBCath-2015-4.JPG
SXBCath-2015-5.JPG SXBCath-2015-6.JPG

こうして並べてみると写真の軸のずれがはっきり見えてちょっと情けないですが、様々な映像があったことは記録できていると思います。ちょっとしたずれなども旅の記念ということで…。

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ストラスブール2015夏イベント [イベント]

フランスは、すでにバカンスの季節です。今年も夏のイベントが始まっています。

自分はなかなか行けていないけれど、かつてストラスブールにいたころに遊びに来てくれていた人たちが、ぼちぼち現地を懐かしんでフランスに向かい始めたので、今日は今年のイベントに少しふれてみます。

大聖堂では、夏恒例のショーが始まりました。今年のテーマは "1015-2015 : la Cathédrale de toute éternité"です。今年は、7/4-9/20、かつてよりひと月ほど長い期間、楽しむことができるようです。

フランス語ではこういうものはひとまとめにスペクタクルと言いますが、大聖堂の夜のショーは、最近日本でも流行りの「プロジェクションマッピング」にあたります。ストラスブールの大聖堂はアルザス独特の赤砂岩でできていて、夕方に見ると夕日があたって神々しい色に輝きとても美しいのですが、レースのような美しい透かし彫りを計算しつくしてライトを当てる夜のショーも見ごたえがあり、おススメです。

開催時間は以下です。15分間で、30分ごとに何度か行われます。
なお、7、8月は、何度か行われた後も、音なし光のみのバージョンで1時まで見られるようです。

7月:22h30~、8月:22h15~、9月:21h15~
ただし、9/5、11、19は22h15~

ほかにもストリートアート、7/14の独立記念日の行事、フォルクローレなどイベントが盛りだくさんです。
夏のイベントのパンフレット(多国語バージョン)は以下にあります。
http://www.ete.strasbourg.eu/uploads/programme_ete_multilingue_2015.pdf


(参考)ストラスブール、夏のイベントのページ(フランス語)
  http://www.ete.strasbourg.eu/

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マルシェ・ド・ノエル2014開幕(11/28) [イベント]

ストラスブールでは、1570年から続く冬の一大イベント、マルシェ・ド・ノエル(Marchés de Noël)が始まりました。11/28の18:30には高さ30mの巨大クリスマスツリーに電気がともされ、ついに町全体がクリスマスのシーズンに突入しました(ツリーは2015年1/7、まで)。日照時間が短く暗い季節ですが、もっとも夜が華やいでいる時期かもしれません。ツリーは毎週照明が変わるようで、訪れる週によって雰囲気が変わるという楽しみもあるかもしれません。

ニュースを読んだところ、今年は新バージョンということでした。招待国はベルギーで、ブリュッセルと並んでヨーロッパ議会が置かれているストラスブールにはとてもなじみ深い国です。数年前から導入されたエコカップには、今年はカテドラル(大聖堂)のバラ窓がデザインされているようで、以前より少し大人っぽい雰囲気です。このエコカップ、1ユーロチャージされますが、お店に返却すれば返金されます。

マルシェ・ド・ノエルの定番の飲み物はヴァン・ショー(Vin Chaud=ホットワイン)です。温めているのでアルコールは少し飛んでいると思いますが、アルコールに弱い人は、ココアやはちみつ入りのオレンジジュースを飲むと良いと思います。ヴァン・ショーは、オペラ座前のシェ・マチルド(Chez Mathilde)のものが人気だったのを思い出します。この店も含め、いくつかのマルシェの小屋ではヴァン・ショーのスパイスセットもおいているので、持ち帰れば現地のを家でも楽しめます。

クリスマスといえばキリストの誕生日なので、キリストの生誕の場面を再現した人形が飾られます(クレッシュ)。通常、ストラスブールではカテドラル(大聖堂)に大きいクレッシュが並べられ、マリアの生涯を描いたタペストリーがかけられます。

ちなみに、カテドラルといえば、先日ローマ法王がストラスブールに行ったのにヨーロッパ議会にだけ出かけてカテドラルに寄らなかったというので怒った人たちがいたようです。11/24のお昼には、カテドラルで服を脱いで抗議した女性もいたとか。写真が掲載されていたぐらいで、数時間前にジャーナリストたちは情報をつかんでいたようですが、この教会内での「不敬」ともいえる抗議活動を誰も妨げなかったそうです。フランスは相変わらず自由らしいです…。

抗議に関するDNAの記事はこちら:
http://www.dna.fr/actualite/2014/11/24/les-femen-menent-une-action-a-strasbourg-contre-la-visite-du-pape

クレッシュを見ながら子供たちにクリスマスの意味について語る親たちもいるので、ストライキや騒動がこの辺でおさまって、みんなが楽しく過ごせるよう祈るばかりです。

観光を予定している方は、くれぐれもスリには気を付けて!
ストラスブールのマルシェ・ド・ノエルは、12月31日までです。

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル(毎年URLは同じです)のサイト:
(仏語) http://www.noel.strasbourg.eu/
(英語) http://www.noel.strasbourg.eu/en/accueil

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ストラスブール、夏のイベント2014 [イベント]

このところ時間がうまく作れないのであまり更新できず、気が付けばもう夏寸前。いや、気が付けば夏至が過ぎてしまっていました。バルセロナの記事がまだ終わり切っていないけど…あと1つぐらいは書きたいです…

さて、行く予定はないけれど、懐かしくなってストラスブールの夏の催しの予定を調べてみました。

毎年やってくるFoire Sant-Jeanは、本日6/27から7/20です。簡単にいえば、移動遊園地です。

野外コンサートは、明日6/28にドイツとの国境間近のJardin des Deux Rivesで行われます。私が行った2年前は…風が次第に強まり、大雨になってコンサートは途中で中止になり、逃げるように帰ることになりました!前も見えないほどの大雨で、みんなビショビショになったのを思い出しました。

それから、今年も夜はカテドラルがイルミネーションに包まれます。こちらは7/5~8/31、22:15から15分ごとに行われるとありました。

水辺の夜のショーは、今年はプチットフランス地区にあるポン・クヴェール(クヴェール橋)にて行われるようです。ヴォーバン・ダムのところです。こちらも22:15から15分ごとに行われるとのことでした。

ほかにも町中でアルザスの民族音楽が奏でられたり、パフォーマンスがあったりと、ストラスブールの夏は楽しい雰囲気満載になります。明るくて陽気な季節です。

毎年同じように見えても、少しずつ進化している夏のイベント。私もまた行きたいです!
でも、次はホテルがいるんだなぁ、と考えると、ちょっと寂しいです…。

(参考URL)
http://www.ete.strasbourg.eu/index.php?page=temps-forts&hl=fr

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