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ストラスブール空港、夏ダイヤ [交通]

ストラスブール空港のWebサイトが夏ダイヤ表示に変わりました。バカンスシーズンのみに就航するものも含まれているのでサイトの地図は少々大げさですが、それでもフランス国外に飛ぶ飛行機は数年前に比べて増えたな、という印象です。

ヨーロッパ便では、ストラスブールと同様EU議会があるベルギー・ブリュッセル便、ハブ空港があるアムステルダム、そしてウィーン、ローマ、ヴェニス、プラハ、マドリードの各都市に加え、近日就航のライアンエアーによりロンドン(スタンステッド)、ポルトにも一本で行くことができるようになります。チュニジア、モロッコ、トルコにも直行便があり、夏にはバルセロナ便も飛ぶようです。

私がウィーンやバルセロナに行ったときにはバーゼル空港(敷地は一応フランス)やバーデン空港(ドイツ)を使わなければならなかったし、イタリア便も以前はなかったことを思うと、今のストラスブール空港は格段に便利になりました(頻度は微妙ですが)。ストラスブールに立ち寄る人は、シャルル・ド・ゴール空港からだけでなく、他国からのルートも検討する価値あり!です。

* シャルル・ド・ゴール空港~ストラスブールはこの4月からTGV(高速鉄道)経路のみとなります。
  (パリ・オルリー空港からの便は残ります)
* フランクフルト空港~ストラスブールはストラスブール駅前(鉄道)からルフトハンザバスで。

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シャルルドゴール~ストラスブール便廃止? [交通]

ストラスブールはフランスの東部に位置する世界遺産の町。そしてEU議会がおかれている町。

airFrance.SXB.JPGそのためか、トラムがよく発達し、TGV(高速鉄道)が発着し、少し離れてはいるけどさほど不便でもないところに「国際」空港もあります。「国際」空港とは言っても国際線は少ないんですけど・・・。国際線は、同じくEU議会があるブリュッセルと、ハブ空港であるアムステルダムへの便などがあります。ハブ空港であるフランクフルト空港へは空港からではなく鉄道の駅からバスが運行されています。

国内線ではフランスの各地方への便のほか、パリ、シャルル・ド・ゴール空港(CDG、またはロワシー(Roissy))への便が1日4本、オルリー空港への便もあります。パリを経由してそのまま飛行機でストラスブールへ、ということも可能です・・・今は。

7月末、エールフランスがこのCDG~ストラスブール間の運行を12月初旬にとりやめ、TGVに振り替えるというニュースが流れました。ストラスブールへは鉄道で行ってください、ということのようです。飛行機間の乗り継ぎは表面上は楽そうですが、CDGのストラスブール行きの便が出るのは2Gという離れ小島のようなターミナルで、実はあまり便利ではありません。ストラスブール空港から市街地に行くには更に鉄道(もしくはバス、タクシー)を使う必要があります。

CDGのTGVの駅はターミナル2Eから近く、日本からの飛行機の場合、乗り継ぎはむしろ便利になります。ストラスブールへの直通TGVもあるし、到着したらもうそこは町の中です。チケットも飛行機と一緒に予約できると予想され、個人的にはさほど悪いことではないように思えます。

ところで荷物はどうなるのか?TGVには荷物置き場が用意されていますが、段差の大きいステップがあり、ちょっとした難所です。記事によると、荷物もストラスブール駅のカウンターで預けられるだろう、とのことでした。受け取りもきっとそうなのでしょう。つまり、大きな荷物をCDGで受け取る必要はないわけです。

飛行機が飛ばない、とはいっても、利用客は実はさほど損することはないと思われます。でも、鉄道を使うことへの不安を持つ人は多いだろうし、何と言ってもストラスブール空港にとっては主要空港との連絡便がなくなることは大打撃です。今でも相当暇そうな空港なのに・・・。なお、オルリー空港間の便は継続されます。

エールフランスがCDG~ストラスブール間の路線を取りやめるという12月初旬は、マルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)真っ盛りの時期です。今年の観光客の中には、行きは飛行機、帰りは鉄道、という人も出てくるかもしれません。

追記(2012年12月):
  この飛行機の路線は2013年4月1日に廃止されることになりました。

(参考ニュース)
 http://lexpansion.lexpress.fr/entreprise/air-france-remplace-le-paris-strasbourg-par-un-tgv_318082.html

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車で近隣諸国へ(ステッカー購入) [交通]

4月8日は復活祭(イースター、フランス語ではPâques)でした。アルザスではその2日前の金曜も休み、月曜も休みで4連休になっていました。敬虔なキリスト教徒は復活祭前に肉を節制したり連日教会に行ったりするのでしょうが、我が家はこういうことに関係があるわけでもなし、ちょっと近隣の国へ出かけてきました。

今回は車でボーデン湖周辺とロマンチック街道が中心で、ドイツ、スイス、リヒテンシュタインの観光名所を訪れ、ついでにオーストリアも素通りしました。3泊4日ですが国の数だけは盛りだくさんです。

ヨーロッパでは多くの国に車でするっと入れてしまいますが、ややこしいのが国ごとに異なる交通の制度です。ドイツのアウトバーンは無料ですが、市街地では環境保全の規制がある場合があるし(車種により3つに色分け、表示しないと罰金)、スイスの高速道路は有料で、料金を支払ったことを示すステッカーを明示する必要があります。オーストリアも高速道路は有料で、期間に応じたステッカーを買わなくてはいけません。

少し素通りするだけのオーストリアは高速道路を使わず地道を走ることにしましたが、ドイツ用のステッカー(Umweltplakette)とスイスの高速道路のステッカー(Vignette)は必要だったので、出かける前日に隣町ドイツ・ケール(Kehl)にあるTÜVというお店に行って買ってきました。英語はダメでフランス語が通じるお店でしたが、スイスのステッカーが買えて助かりました。

vignette_suisse12.JPG vignette_allemagne.JPG umwelt-ulm.JPG
  スイスの高速道路用(2012)   車種により色分けされたシール   ウルムの規制(黄、緑はフリー)

 * ステッカーの写真は少し加工してあります。それぞれナンバーがあり、斜線もありません。

これで今年はスイスの高速道路は走り放題、それに今後はドイツの規制が厳しい街にも気軽に行けます。しかしドイツのステッカー5ユーロ、スイスの高速料金33ユーロ…国外旅行は余分なお金がかかるようで。

(関連リンク)
  Umweltplaketteについて(英語あり):  http://www.umwelt-plakette.de/
  TÜV SÜD(英語あり):  http://www.tuev-sued.de/
  スイスアウトバーン(英語あり):  http://www.autobahnen.ch/

今回の旅行の記事:
  ライヒェナウ島(ドイツ)
  ザンクト・ガレン(スイス)
  ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)
  リンダウ(ドイツ)
  フュッセン(ドイツ)
  ノイシュバンシュタイン城、ホーエンシュバンガウ城
  ヴィースの巡礼教会(ドイツ)
  ウルム

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エールフランス、ストライキ中 [交通]

airfrance.JPGエールフランスが6日から4日間のストライキを実施しています。航空業界のスト参加者に48時間前までの申告を義務付ける法案の審議に対して抗議しているようです。8日には運航が60%に減り、影響は多大です。予約客がそれぞれに困っていると思うと何とも気の毒です。ストをやめろと言われているわけじゃなし、事前に知らせるだけじゃないかと思うのですが、ストライキ大国のフランスではストへの介入自体が我慢ならず、やはりストで抵抗するわけです。

今回のストでは操縦士の約6割が参加(8日現在)、参加人数は更に増えそうだとのことなので、9日にはもっとたくさんの便が欠航するんだろうな、と溜息が出ました。私も以前、シャルル・ド・ゴール空港のストライキにより急遽アムステルダム経由のKLM便に変更したことがあります。日本出発便だったからケアしてもらえたけれど、フランスで、しかもストライキ中の航空会社が早々に手続きをしてくれるとは思えません。今回エールフランスのページにはインターネットでも変更できると書かれていましたが、PCを持ち歩いているとも限らないし当日便が取れなければ宿泊やスケジュールに影響が出てしまいます。ストが頻発するとフランスの航空会社やフランスの経由便を避ける人が増えるのは必至です。

でも、ストは飛行機だけに限ったことではありません。フランスではストが頻発するので、旅行の際には交通の情報は特によくチェックしておかなくてはいけません。かくいう私も近いうちにフランスの公共交通機関を使う予定が…。ストがないことを祈るばかりです。

関連ニュース:
 「エールフランスの操縦士らがスト、国際線などで欠航や遅れ」(CNN.co.jp)
  http://www.cnn.co.jp/business/30005536.html

エールフランスのお知らせ(日本語):
  http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/local/transverse/footer/notice_07feb12.htm

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トラム料金改定(2011年7月) [交通]

2011年が半分終わる今日は、まあまあ晴れて涼しい日になりました。朝、家の中はちょっと暑かったのですが、窓を開けたら気温が下がり、湿度も下がって爽やかになりました。現在(午後3時半ごろ)の室温は24度、湿度は34%。少々乾きすぎではあります。こんな日は出掛けるのにも丁度いいのですが、今日の私は何故かお腹ピーピー!外に行くのが怖いので家にこもって過ごしております。。。

さて、ストラスブールの足、トラムの料金が明日7月1日から変更になります。微妙に安くなっているものもありますが、通常料金で言うと片道1枚で0.1ユーロのアップです。昨年も値上げしたのに…。毎年こうして少しずつ高くなっていくのかなぁ。値上げ前に買ったチケットは引き続き使えるので、6月中にまとめ買いしておけば安上がりだ、というわけで夫に店に行ってチケット(30枚組、自動販売機では買えない)を買ってきてもらいました。

明日からの主なチケットの値段は下記の通りです。
  片道 1.5ユーロ (10枚 12.7ユーロ、30枚 36.5ユーロ)
  小人(~12歳)又はシニア(65歳~) 10枚 9ユーロ
  往復(同日内) 2.9ユーロ
  トリオ(2人又は3人、24時間有効) 5.6ユーロ

他にストラスブール空港行きの列車にも乗れる切符など色々あります。それぞれ値段も変わっていくでしょうから、詳しく知りたい場合は運行会社CTS(Communauté Urbaine de Strasbourg)のサイトを参照するのが確実です。フランスにありがちなストライキの情報が載っていることもあります。ただし、フランス語のみしか書かれていないので、外国人観光客に対しては少々不親切かも~。

CTSのWebサイト
 http://www.cts-strasbourg.fr/Default.aspx
料金(Tarif)は下記にあります(2011年6月30日現在のアドレス)
 http://www.cts-strasbourg.fr/Tarifs/Tickets/tabid/595/language/fr-FR/Default.aspx

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アルザスのお得な切符 [交通]

Alsa+GroupeJournee2011juin.JPG先日、夫の両親を連れてバーゼルに行く時、大人2人とシニア2人という買い方をしようとしたのですが、窓口の人がアルザスの切符を買った方が安いといって写真の切符を薦めてくれました。どうやら土・日・祝日のみ使えるグループ用(2人以上、2等席)の切符らしく、5人まで使えて34ユーロ、アルザス地方内(バーゼルを含むらしい)で乗り降り自由です。ただし、TGV(新幹線)とLUNEA(寝台列車)には乗れません。

インターネットで調べたところストラスブール~バーゼルの普通運賃は20.5ユーロ(2等、大人1人)らしいので、4人で34ユーロはかなりお得でした。改札した日の夜中0時まで有効なので日帰りで出かける時にも便利そうですが、払い戻しや交換はできないと書いてあるので、予定が定まらない時はその場で買った方が良いと思います。

アルザス内のどの区間で利用するかによって金額は変わるようです。この切符についてはTER Alsaceのページの中に説明があります。探すのが結構大変なので、知りたい方は「Alsaplus groupe journee」で検索するか、下記URLをべっとりコピーして下さい…。

参考:
http://www.ter-sncf.com/Regions/alsace/Fr/Se_deplacer_en_TER/Avant_mon_voyage/Produits_et_prix/DetailProduit.aspx?action=liste&ctcr=ZM04&mode=

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高速道路 [交通]

今日は高速道路について。以前うちに住んでいた日本の方からの情報によると
 ・高速道路はタダ
 ・渋滞はない
ということだったのですが、実際のところはちょっと遠出すると有料道路も結構通るし、工事や事故による渋滞にもよく巻き込まれます。

制限速度は日本に比べると130km/hなどと高速ですが、カーブや道幅などにより頻繁に変わるのでよく表示を見ておく必要があります。意外にもフランス人は割と速度を守っているような気がしますが、逆にドイツ人はせっかちなのか、恐ろしい勢いで走って行くドイツナンバーの車をよく見かけます。特に暗くなってきてからの猛スピードは恐ろしいです。時々壊れた車が路肩に止まっていたり、ぶっ飛んだらしいタイヤの切れ端が転がっていたりするのは、車が壊れやすいからなのかスピードの出し過ぎなのか手入れが悪いのか…。

telephone_autoroute.JPG高速道路には日本と同じように電話があります。何となく日本より間隔は広いような気がするので、困ったときに近くに電話はないかもしれません…。その辺の自動車道を走るときは四角い棒のような形の電話が立っていますが、有料の道路を走る時は何となく電話も立派で、ナンシー方面に向かう有料道路ではソーラーパネルを備えた電話があります。太陽の向きに合わせてあるのか、車から見るとパネルはあっちを向いたりこっちを向いたりしています。たまに「電話にカメラがついている」というような表示があるので、電話には注意が必要です。ドイツでも同じようにカメラが仕込まれているように見えます。ドイツの場合はもっとあちこちに装置があるようなので、気をつけないと後で変な通知がくるかもしれません…。

有料道路では看板を良く見てゲートを決める必要があります。日本と同じです。有人のところもあるし自動支払機があるときもありますが、自動の場合は高額紙幣は使えない可能性も高いです。時々ゲートを間違って横から割り込んで来たり渋滞のもとになってしまったりしている人がいます。

自動車道を走っていると国境あたりに昔パスポートをチェックするのに使っていたらしい場所も残っています。日本では陸地を走って別の国に行くという発想がないのでちょっと不思議な光景です。
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トラムが変わります! [交通]

lineF_constraction2010.jpg今月27日からトラムが少し変わります。27日というと丁度クリスマスマーケットが始まる日です。新しくF線ができ、C線は国鉄(SNCF)のストラスブール駅(新しくできた地上駅)まで繋がりますが、Elsauには行かなくなります。来たときにはまだ工事中だった線が開通するというのはちょっぴり感慨深いです。F線は最終的にドイツのケールまで延びるとかいう噂ですが、私はその頃にはもうここにいなさそうです。

トラムは一応ラインごとに色分けがあって、A=赤B=青C=橙D=緑E=紫F=黄緑となっています。トラムを運航しているCTSのホームページは、内容もりだくさんという感じですが、さすがフランス、気高くもフランス語しかありません。基本的にまだ27日以降の地図にはなっていませんが、近いうちに更新されると思います(たぶん。。。)。

運航会社CTSのページ(フランス語)
www.cts-strasbourg.fr/

地図が載っているページ
www.cts-strasbourg.fr/Sedéplacer/HorairesetPlans/RéseauUrbain/tabid/593/language/fr-FR/Default.aspx
  → Plan のリンクのところに地図があります。現在版です。改行にご注意ください。
  → 新しい時刻表(Horaires hiver valables)のところには新しい地図があります。

 ※ いずれもhttp://を外してあります。
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タイヤ交換(冬タイヤ) [交通]

寒くなってきたので、冬にむけてタイヤを交換しました。何せ冬はマイナス10度とか15度とかの世界なので、雪や氷で滑ったら大変です。作業は、スーパーAUCHAN(Illkirch)の横にあるNORAUTOというお店にお願いしました。

うちの車のタイヤのサイズは少し面倒で、お店の在庫も少なく、先々週に店に行った時にはミシュランタイヤを指定したら「ない」と言われてしまいました。聞いたことのないメーカーのタイヤなら合うサイズのものもあったのですが、性能がよくわからないのでやめました。寒い地方での運転には慣れていないので(北海道で滑ったこともあるし)、安全を買って最も適したサイズかつ性能の良いタイヤを買うことにしました。

家に帰ってから夫がインターネットで調べたところ、タイヤを予約をしておけばこのお店で交換できるということがわかったので、すぐに予約を入れました。でも、予想通り「入荷が遅れた」という連絡があり、今週に延期になりました。ちょっと遅れましたが、雪が降る前に交換できました。

受付で予約表と鍵を渡すと1時間ぐらいでできると言われたので、その間、スーパーで買い物をしました。店に戻ると、タイヤは既に交換されていて(冬タイヤには雪のマークがついていました)、点検もしてくれていました。技術者がボンネットの中身を指してフランス語でふにゃふにゃ言うのですが、我々には理解不能…その後、英語で説明してくれたのですが、車の用語を知らないせいで時間がかかってしまいました。面倒な客です。

結局エアコン用の空気が足りないということだったので、それも追加でお願いしました。更に時間がかかったので、買った食材は車に積ませてもらいました。更に15分ぐらいするとこれも終わり、追加分の支払いを済ませて車を受け取ったのですが、乗った途端に今度はオイルランプなど2つの警告ランプが点灯。また「ランプがついた」と泣きついたところ、2人がかりで動作の確認をしてくれて、最終的にランプは消えました。オイルなどに問題はなかったのでそれ以上のお金はかかりませんでした。

最初に行って断られたときの対応はちょっと嫌な感じでしたが、今回は受付の人も作業をしてくれた人もとても親切でした。フランス語も理解できない上に手間のかかる車を持って行った我々に、相手は辟易していたかもしれませんが…。親切なお店で助かりました。

車については、5カ月ちょっとの間にやたらお金と手間がかかっています。次こそは夏用のタイヤ交換まで何事も起こりませんように!
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路上駐車 ~有料区域拡大~ [交通]

ストラスブールの路上駐車の有料区域が拡大します。

たいがいの道では路上駐車が公然と認められていて、それ用にきちんと白線もひいてあります。個人的には、車の陰からいつ人が飛び出してくるかわからないし、交差点近くでの車の出し入れもとても危険だと思いますが、今更やめたら駐車場不足で大変なことになりそうです。

P_zone2010.Nov.JPGこれまでは旧市街とその周辺、それに特定の場所だけが課金対象でしたが、今月、来月と有料区域が拡大されます。旧市街が赤ゾーンで一番高く、次がオレンジゾーン、最後が緑ゾーンです。旧市街から離れるにつれて安くなり、制限時間も長くなります。

私のチェックした場所の値段は下記のようになっていました。

  赤 1.60€/時間(最大2時間)
  橙 1.30€/時間(最大2時間)
  緑 0.50€/時間、1.00€/3時間

赤はR3、オレンジはR7、緑はR8区域の値段を参照しました。
いずれも9h-12h、14h-19h。日曜は無料。Fortfait Residant(住人)は12時間2.2€。

Parking_R_10Nov.jpgParking_Y_10Nov.jpgParking_G_10Nov.jpg
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